テラーノベル
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ヴェロニカ(作者)
今日も私は
人に知られたくないから…
感情に蓋をするんだ
平気でも、平気じゃなくとも
『平気』としか答えられないように
解けない暗示を自分に かけ続けるんだ
ヴェロニカ(作者)
やっぱりそうだよね
ヴェロニカ(作者)
あの子の隣に立つ資格なんて…最初から…
無かったんだ
コメント
3件
大丈夫、?ほんとに、
うわぁ…このエピソード、めっちゃ胸にくるわ。シーン切り替えの合間に挟まれるヴェロニカさんの独白が重すぎて、読んでて息苦しくなった。「平気」って自分に暗示かけ続ける感じ、わかる人にはわかる辛さだよな…。あの子の隣に立つ資格がないって思っちゃうところ、なんか切なくなる。でもさ、そういう風に自分を責めすぎんのはやめてほしいなって、読者としては思うよ。続きが気になるわ。