mugi
mugi
mugi
mugi
mugi
傑
後ずさって座り込んだ傑の上。
ヒュオオオオ、と強い風の音が聞こえる。
そこに現れたのは――
傑
肩上で切りそろえた純白の透き通った髪の毛。
丸いサングラスの奥の赤い瞳。
兄と同じカスタム制服に身を包み、2体の呪霊に目を向けるのは 他でもない彼女だ。
千里
千里
千里
千里
千里
『術式順転“蒼”』
2体のちょうど真ん中。
放たれた蒼い吸い込む反応は、 森を少しばかり平にしてしまった。
2体の呪霊
傑
あっさり祓われてしまった…
千里
千里
傑
傑
千里
千里
1級レベル…ってとこかな
千里
傑
千里
千里
千里
傑
千里
千里
千里
千里
千里
幾千と対処法は思いつくのにね。
これだからお兄ちゃんと私に
腐ったミカンって言われるんだよ
傑
千里
実際に行っても上層部の前では
言うだろうけどね
傑
千里
千里
この辺なんだけどなぁ
傑
って、どんなもんなの?
千里
傑
千里
千里
千里
呪力のサーモグラフィーって感じ
千里
全ての呪力情報が眼に入るからサングラスないと疲れるんだよ
傑
傑
よく墓地なんかで、幽霊が近くにいると寒く感じるって言うけどそういうのって呪術的に根拠とかあったりする?
千里
回答以前に質問の仕方がムカつく
傑
千里
千里
傑
千里
傑
千里
千里
傑
千里
温度より呪力量とか
密度の関係なんだけど
傑
千里
mugi
ありがとうございます!
千里
傑
2体の呪霊
mugi
なんか他の方のお話を覗かせていただくと、皆さん大体の方が
200くらい行ってるんですよね
mugi
mugi
mugi
お願いします
mugi
❤押してくださると嬉しいです
ちなみに次は❤10にしておきます
千里
傑
千里
千里ちゃん嬉しいなっ!!
mugi
千里
mugi
千里
傑
mugi
千里
傑






