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〇〇

いらっしゃいませ。

太宰

あぁ、美しい人よ!ぜひ私と心中を!

〇〇

いい加減冗談よしてください。すべてお断りです。

太宰

えぇ,,,冗談じゃないのにぃ,,,

〇〇

はいはい、お品物は何になされますか?

太宰

〇〇が入れてくれた洗剤入りコーヒー!

〇〇

そんなもんはございません!私に人殺しをさせないでください!

太宰

じゃぁ,,,

太宰

〇〇かなぁ,,,♡

〇〇

,,,は?

太宰貴様ァ!!!

太宰

げぇ~ッ!

太宰

国木田君じゃァないかッ!

国木田

何を朝っぱらから人に迷惑をかけている!!

国木田

この唐変木が!!

太宰

えぇ,,,迷惑かけてないよォ,,,

太宰

ねッ!〇〇!

〇〇

そんなことないです。大迷惑ですよ。

太宰

えぇっ

国木田

とりあえず行くぞ太宰!!

国木田

,,,ハァ、いつも太宰がご迷惑をして申し訳ございません。

〇〇

ん~まぁ,,,しっかり言っといてください。

国木田

はい。では失礼します。

国木田

ほらいくぞ太宰。

太宰

えぇ~

太宰

またあしたねぇ!〇〇!

カランコロン。

・・・・・,,,

〇〇

急に静かになりましたね,,,。

〇〇

まぁ朝ですしね。

〇〇

,,,別に来なくてもいいんですよ///

〇〇

(今日も一日が終わる。)

〇〇

(私は最近困っていることがある。)

〇〇

トコトコ,,,

??

トコトコ,,,

〇〇

(私はストーカーをされている,,,)

〇〇

(もう一か月は。)

〇〇

(これはさすがに身の危険を感じる,,,)

〇〇

,,,

am・6:00

ブーッ ブーッ

マスター

ピッ,,,はい。

マスター

おや?〇〇ですか?どうしたんです?

すみません。マスター。休暇を取りたくて,,,>

マスター

休暇ですか,,,なぜでしょうか?

,,,武装探偵社に依頼をしたいんです。>

マスター

そうゆうことなら大丈夫です。休暇を許可します。

マスター

依頼内容は聞きませんが、気を付けてくださいね。

ありがとうございます。では、>

ピッ

マスター

,,,無事だといいんですがね。

カランコロン。

太宰

おやぁ?マスター、〇〇はどこに?

マスター

〇〇さんは本日は休暇を取っておりますよ。

太宰

,,,そうですか。

ガチャ。

国木田

ん?

あ!○○さん!

〇〇

敦さん。こんにちは。

こんにちは!本日はどうされたんですか?

〇〇

,,,探偵社に依頼を頼みたくて、

国木田

依頼ですか。ではこちらに。

国木田

語本日はどのようなご依頼を?

〇〇

最近、仕事の帰りごろにストーカーをされているらしく,,,

国木田

その犯人を突き止めてほしいと,,,

〇〇

はい,,,

<ガチャ

太宰

おやぁ?○○じゃァないか!

太宰

珍しいねェ

国木田

おい太宰!また遅刻か!

国木田

いつもふらふらと~ッ!!

太宰

まぁまぁいつものことじゃないか

国木田

そのいつものことを直せといっているんだ!

〇〇

あの,,,

太宰

そうだ!その依頼私が引き受けようじゃないか!

〇〇

えぇ,,,

〇〇

心配なのですが,,,

太宰

大丈夫さ!私の愛しの○○に付きまとう輩は必ず突き止めるから♡

〇〇

あなたのものになった覚えはないです。

国木田

まぁ今回は太宰に任せる。

国木田

もしも、依頼人に手を出したらわかっているな?

太宰

さすがに今回はそんなことしないさ。安心したまえ。

太宰

其のストーカはいつごろに現れるんだい?

〇〇

私が外出しているときはいつもですね。

太宰

そうかい,,,じゃぁ今も外に出たら現れるかもしれないねェ,,,

太宰

少し外出してみないかい?

〇〇

いいですよ。

太宰

では行こうか。

太宰

う~ん,,,今日は少し曇りがかっているねェ

太宰

少し残念だ。

〇〇

そうですか?私はいい天気だと思いますが。

太宰

君は曇りが好きなのかい?

〇〇

はい。熱くも寒くもない中間の温度なので。

太宰

へぇ~変なもんだ。

〇〇

,,,にしても今日はストーカーがいませんね。

〇〇

たまたま今日は来ないとかですかね?

太宰

さぁ?まだわからないね。

太宰

私がいるからかもだし。

太宰

いったん離れてみるかい?

〇〇

えぇ,,,

太宰

何だい?怖いのかい?

〇〇

べ、別に,,,

太宰

強がらなくてもいいんだよ♡

〇〇

強がってません,,,

太宰

それにもう大丈夫さ。

〇〇

?大丈夫とは?

〇〇

,,,,,,,,

そこで私の意識が途切れた。

太宰

ふふっ♡やっと手に入れた♡

太宰

どうだい?思い出してきたかい?

〇〇

はい。

〇〇

,,,まさかあなたがストーカーだったなんて、

太宰

しょうがないだろう?♡

太宰

君がいつまでも断り続けるからだよ?

太宰

まぁ君に否定されるのも悪くないけど♡

〇〇

にしてもなんで、私のことが好きなんですか?

太宰

喫茶店にいるきみに、一目惚れしたのさ♡

〇〇

嘘ですね。私とあなたは喫茶店で会う前から面識があったような気がします。

太宰

,,,さすが○○だね。でも一目惚れしたのは事実さ。

太宰side

それは、3年前ぐらいだろうか。

雨の降っていた日。

私は傘を差さずにベンチに座っていた。

〇〇

大丈夫?

そう声をかけてくれたのは、彼女だった。

太宰(黒)

,,,君は誰だい?

〇〇

私は○○。こんな寒い日にどうしたの?

太宰(黒)

寒い日だからだよ。雨に打たれて濡れれば低体温症で死ねるかなと思って。

その日は寒い日だった。少し前に雪が降っていたぐらいに。

普通の人は引いてそのまま去ってしまう。

だけど君は違った。

〇〇

,,,死にたいの?

太宰(黒)

うん。

〇〇

,,,どうして?

太宰(黒)

生きる理由がないから。

〇〇

そっか。でも、寒くない?

〇〇

低体温症で死ねるかもわからないし。

太宰(黒)

,,,確かにそうだね。

〇〇

私だったら痛くも苦しくもない方法で死ぬかなぁ~

太宰(黒)

,,,止めはしないの?

〇〇

止めて欲しいの?

太宰(黒)

いや。

〇〇

でしょ。私は止めないよ。

太宰(黒)

!、気みたいなのは初めて見たよ。

〇〇

そっか。

〇〇

,,,この傘あげるよ。

太宰(黒)

えぇ,,,なんで?いいの?

〇〇

いいよ。安物だし。

〇〇

傘は返さなくてもいいよ。

太宰(黒)

でもそれじゃぁ君が,,,

〇〇

家はここから結構近いし大丈夫。

〇〇

じゃぁね。いつかまた会えたら。

太宰(黒)

あっ,,,

太宰(黒)

,,,ありがとう。

それから彼女のことを考えると胸が痛くなることが度々あった。

それから2年後、

太宰

!!、

喫茶店でまた彼女と会った。

太宰

(やっと会えた。)

そう思い声を掛けようとしても緊張した。

そこで気が付いた。

私は彼女に恋をしているんだ。と、

太宰

私はこの気持ちを抑えられなくってねェ♡

〇〇

,,,そう。

太宰

鳴呼♡そうゆう薄い反応も昔と変わらない所も、

太宰

私が昨日喫茶店を訪れて退店した後、少し照れたのも、

太宰

ちゃんと優しいところも、

太宰

全て愛しているよ○○♡

〇〇

,,,///

太宰

チュッ

彼はそう言い口付けをした。

〇〇

(案外悪くないかもね,,,♡)

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