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#ご本人様には関係ありません
こゆゆ
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つ
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ティール
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コメント
1件
第4話読んだ!あっきぃが彼氏に支配されてる描写、すごく生々しくて胸が締め付けられた…。ぷーのすけの怒りと無力感がひしひし伝わってきて、最後に走り出すシーンは熱かった。絶対あいつをブチのめしてほしいし、あっきぃを救ってやってほしいわ。続きが気になる🔥
pr × ak
『 駄 目 犬 』 ①
SM / ペットプレイ / mbak 要素 有
ある日 の こと
ak
俺の 片想いの 好きな人が
公演で 「 拾ってください 」 と 書かれた 段ボ - ル の 中に 座っていた
pr
ak
pr
pr
あっきぃには 彼氏が いる
なんか 、 すごい チャラそうな ヤンキ - みたいな 奴
そんな 彼氏が できたなんて 聞いたときは 許せるわけなかったけど
あっきぃが 本気で 好きそうだったから 諦めた
なのに なんで ここに あっきぃが …
ak
ak
pr
ak
ak
pr
ちょっと 待て 意味わからん
ご主人 様 ? 駄目犬 、 ?
そんなの 聞いてない
捨てられた 、 ?
あっきぃが ? あいつに ?
pr
pr
ak
ak
ak
ak
ak
pr
ak
ak
ak
ak
ak
ak
pr
あっきぃ の 口から 出てきた言葉に くらくらした
確かに 最近 あっきぃのことを 見ていなかった
あっきぃからの 連絡も 極端に減っていた
あっきぃは 、 あっきぃが 、
その間に あいつに こんなことを されてたなんて 、
あっきぃの 体を 見てみると すごく 長袖 長ズボンで よく見えないけれど ボロボロで
性暴力 に 加えて DV も されていたんだろうか
許せない許せない許せない
ak
pr
ak
pr
pr
ak
ak
おかしい 、 こんなの あっきぃじゃない
あいつと 付き合ってから あっきぃは 、
あいつに ぶち壊されたのか
許さない
あっきぃに こんなこと 言わせるように した あいつを
pr
pr
pr
ak
そうして 俺は どうにか あっきぃを 家に連れ帰った
リビングの ソファに 座らせて 温かい 飲み物を 渡す
ak
pr
pr
pr
「 俺が あっきぃの 側に ずっといるから 。 」
そう言いかけた その時
mb彼氏
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不在着信
あっきぃの スマホが鳴った
あっきぃの 忌まわしい 彼氏から だった
ak
あっきぃの方を見ると 体を震わせて 顔が 真っ青だった
そうしている間に 俺が止める間もなく あっきぃは 吸い寄せられるようにして 通話ボタンを押した
pr
ak
mb彼氏
mb彼氏
mb彼氏
ak
pr
pr
俺が スマホを 奪おうと 手を伸ばした 瞬間
あっきぃは 見たこともない 速さで それを 避けて 玄関まで 走りだした
pr
ak
ak
pr
あっきぃは 制止の声を 振り切って 泣きながら 外に飛び出していった
この リビングに 残されたのは 俺一人だけ
追いかけようとも 考えたけど 、 無駄だと 思ったから やめた
多分 あっきぃは 、 俺が どれだけ 止めようが あの男の所へ 行ってしまうだろうから
こんなはず じゃ なかったのに
あっきぃが 幸せになるならと 、 そう思って
自分の 長年の 恋心を 我慢して あいつに 譲ったのに
あいつは あっきぃを 幸せにするどころか 自分の 玩具にして 痛めつけている
でも 俺が どれだけ 引き留めても 、
あっきぃの 体は ご主人様 である あいつの 命令 にしか 従えなくなってる
腹の底から ドス黒いものが 溢れかえ ってくる
pr
pr
結局 あれから 一睡もしないまま 翌日を迎えて 昼になっていた
頭を冷まそうと思って 近くのコンビニ へと 向かう
コンビニの前で 数人の ヤンキ - が タバコを 吸いながら 集まっていた
pr
その中心に目をやると あいつが 、 あっきぃの 彼氏が いた
胸の奥から 爆発的な 怒りが せりあがってくるのを 無理やり抑え込んで 聞き耳を立てる
mb彼氏
mb彼氏
mb
mb
mb
mb彼氏
mb彼氏
mb彼氏
mb彼氏
mb
mb
mb彼氏
mb彼氏
ギャハハ と 下品に 笑う声
そいつらの 言葉を 聞いていくうちに
どんどんと ドス黒いものが 腹からこみ上げてくる
あっきぃが 使えない ? 可愛くない ? 捨てた ?
ふざけてんじゃねえ
怒りが 沸点に 達した瞬間 頭の中が 急に冷え切った
こいつには もう 救いようがないのだと
気づくと 俺は ヤンキ - の 集団の中に 足を踏み入れていた
pr
mb彼氏
mb彼氏
pr
mb彼氏
pr
mb彼氏
mb彼氏
mb彼氏
pr
mb彼氏
mb彼氏
mb彼氏
mb彼氏
手が 出そうなのを なんとか 堪える
ふざけんなふざけんなふざけんなふざけんな
本当なら すぐにでも ブチ殺して やりたいけど
あっきぃ を 助けることの 方が 先だ
pr
mb彼氏
mb彼氏
pr
次 会ったら 確実に ブチ殺す ッ …
待っててな あっきぃ
絶対 助けるから