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コインランドリーには女神がいた
背が低くて、童顔、セミロング
裁縫が上手な可愛い子
どストライクだった
夢は小説家
俺が編集長になったら
本を出してやる
綾
涼太
綾
涼太
綾
そんな気持ちの悪い妄想を朝繰り広げたばかりなのに
なんで
俺は
オトコとキスをしてるんだ?
涼太
どんな会話してたっけ?
そうだ
咲田さんの彼女の話
から
俺最近キスしてないやーって
そしたら
咲田
て
言われて
涼太
今度は激しめのキス
コインランドリーの入り口に
誰かいたような気がしたけど
力が入らない
咲田
咲田
咲田
そう言い残して
立ち去ろうとする
涼太
涼太
涼太
なんでそんな事言ったのかわからなかった
咲田さんが振り返る
顔が
赤い
咲田
咲田
涼太
咲田
咲田
咲田
涼太
咲田
咲田
咲田
涼太
咲田
咲田
咲田
咲田さんはそのまま立ち去った
俺は
膝から崩れ落ちた