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王都の外れにある魔法学院では
卒業試験として
「消えない灯火」
を探す課題があった
受験者は四人
etは炎の魔法が得意だが、細かな制御は苦手
naは水と治癒の魔法を操る、落ち着いた性格
yanは風魔法を自在に扱うが、勢いで行動しがち
そしてjppは古い魔法文字を読むことができる、不思議な知識を持っていた
試験の舞台は
百年前に閉ざされた「星見の塔」
塔の最上階には
世界を照らすという青い灯火が眠っている――
et
etが扉に手をかけると、重い石扉が軋んで開く
中は真っ暗だ
na
naが指先を鳴らすと
小さな水晶の光がふわりと浮かび、廊下を照らした
途中、風の精霊が行く手を阻む
ya
yanが杖を振ると、突風が渦を巻き、精霊たちは笑い声を残して散っていく
最後の部屋には、古代文字で封じられた扉が待っていた
jpp
jppが静かに文字をなぞる
jpp
jpp
4人
etの炎 naの水 yanの風 jppの魔法文字
四つの力が重なった瞬間
青い光が塔全体を包み込んだ
最上階に、小さな青い炎がふわりと浮かぶ
それは誰か一人の力ではなく、四人が協力した証だった
学院へ戻ると、試験官は微笑んだ
試験官
四人は顔を見合わせて笑う
4人
青い灯火は静かに揺れ
その光はこれから始まる四人の冒険を祝福するように
輝いていた
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
るみ
#からぴち🍑