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宿題終わった☆

いえーーーーい

始めよー

うり

始めよー

ヒロ

始めよー

え?

泊まらせてもらってから、何年たっただろう。

俺はあの後

結局、家に帰れずに

うりさんの家にいさせてもらっている。

今の家は好き。

前の家は嫌い。

そんなことを思いながら毎日を過ごしていた。

でもある時

君はこう言った。

うり

ちょっと散歩行こうよ。

もちろん行くけど

何か起こりそう

何故か期待していた。

散歩どころか

旅になっていた。

でも

うり

そろそろ帰ろうか。

そう言われたとき、

なにか寂しく感じた。

もう満喫しているはずなのに。

少しでも、

時間をのばせるように、

ちょっと、あそこの橋 寄ってから帰ろう

勇気を出して誘った。

行けることにはなったけど、

なにか自分の中で足りない物が

あることに気づいた。

ヒロ

星きれいだね!

うり

うん!

ヒロ

あっ、あの星とあの星、ちょっと周りの星の色と違くない?

うり

確かに!

うり

目いいねヒロくん。

ヒロ

そうかなぁ?

あれ?

まって?

泊めてもらった最初の日に見た夢と

同じ感じのこと

起こってない?

うり

ねぇ

うり

急だけど、

うり

俺さ

うり

ヒロくんのことが……

ヒロ

待って。

ヒロ

俺から言わせて。

うりさんのことが好きです。

ヒロ

出会ったときから

ヒロ

ずっと思ってた。

ヒロ

言いたいけど、言えなくて。

ヒロ

だけどいま言えた。

ヒロ

うりさんが

ヒロ

散歩行こうって言ってくれたから。

ヒロ

これ以上、こんな出会いはないと思う。

ヒロ

だから、。

うりさん

俺と

付き合ってください!

君たちは大切で大事な仲間

おしまい。

この作品はいかがでしたか?

46

コメント

2

ユーザー

しばらくしたらその後のお話を書く予定です!

ユーザー

この後は、どうなったのかな?ハッピーエンド?だったら良いな!

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