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コメント
1件
読み終えました!軍パロにこういうスパイスを仕込むの、めちゃくちゃツボです。トントンが「可愛い」の一言で心揺れて渋々承諾するところ、キャラの心情のリアルさが滲んでてすごく良かった…。鬱先生の押しの強さと、甘やかすような口調のギャップが効いてますね。二人の関係性がどう転ぶのか気になる!続きが楽しみです🍄
もちもち🍄
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定例会議の日。議題はいつも通り、次の大型作戦の編成について。
だが、トントンの様子は明らかにおかしかった。
椅子に座るや否や、落ち着きなく姿勢を変え、時折ビクッと小さく震えている。
顔はほんのり赤く、手元の資料を握る指は白くなっている。
トントン
事の始まりは一日前。
トントン自室にて。
トントン
ベッドの上で膝立ちになり、後ろ手にアナルバイブをゆっくりと出し入れする。
ローションで濡れたそれが、狭い入口を押し広げ、一番気持ちいい場所を通過するたびに、腰がびくんと跳ねた。
トントン
トントン
トントン
低くて掠れた、いつもの声とはまるで違う、甘ったるい声がトントン口から漏れる。
トントン
そう思っても、手は止められない。
むしろ、そのスリルに興奮しているトントン自身が居て、もう歯止めがきかなかった。
ぐちゅ、ぐちゅ、と卑猥な水音が静かな部屋に響く。
どんどん動きが速くなり、息遣いも荒くなっていく。
トントン
トントンは完全に没頭していた。壁の薄さも、廊下に誰かがいるかもしれない可能性も、全部、頭から飛んでいた。
その時だった。
コンコン。
鬱先生
ドアの向こうから聞こえてきたのは、間違いなく、鬱の声。
トントン
さっきまでの快感が、一気に氷水を浴びせられたように冷めていく。
後ろに入れたままの玩具の異物感だけが、やけにリアルに残っていた。
トントン
声がひっくり返りそうになりながらも、なんとか平静を装う。
しかし、手は震えながら玩具を引き抜き、シーツの下に隠すので精一杯だった。
後ろの入り口はまだひくひくと痙攣していて、物足りなさに疼いている。
鬱先生
トントン
静止する間もなく、鬱は遠慮なくドアを開けた。
部屋の中を見渡し、ベッドの上のトントンと、ぐちゃぐちゃに濡れたシーツ、そして隠しきれずに少しだけ見えているローションのボトル。
それら全てを、鬱はゆっくりとニヤけながら観察した。
鬱先生
トントン
何も言えず動揺し、ただ顔を真っ赤にして頭を左右に振るトントン。
鬱はにんまりと笑って、ベッドの端に腰掛ける。
鬱先生
トントン
鬱先生
鬱先生
ストレートすぎる質問に、トントンは思わず咽せ返る。
トントン
トントン
鬱先生
トントン
トントンの枕を投げつけようとした手を、鬱は掴んで押さえつけた。
鬱先生
鬱先生
トントン
鬱先生
トントンは絶句した。
トントン
鬱先生
トントン
身構えるトントンに、鬱はまるで新しいゲームの提案をするかのように、無邪気な口調で言い放った。
鬱先生
トントン
鬱先生
トントン
鬱先生
トントン
鬱先生
トントン
鬱先生
鬱はこの時に限って粘り強い。
骨の髄まで溶かすような優しい声で、トントンの逃げ道を一つずつ塞いでいく。
鬱先生
トントン
鬱先生
その言葉に、トントンの顔がボッ赤くなる。
トントン
鬱先生
トントン
反論しようと口を開くたびに、「ええやん」「お願いや」と、まるで壊れたラジカセのように繰り返すう鬱の笑顔。
トントン
そして何より、「可愛い」と言われた時の、あの妙に胸の奥がくすぐったくなる感覚が、トントン頭の回転を鈍らせていた。
トントン
大きなため息をついて、トントンはベッドに倒れ込んだ。
トントン
鬱先生
トントン
その言葉を聞いた瞬間、うつはパアァッと顔を輝かせた。
鬱先生
トントン
鬱先生
部屋を出る直前、鬱は振り返り、低く優しい声で言った。
鬱先生
トントン
枕を全力で投げつけたが、うつはそれを軽々とキャッチして、笑いながら部屋を出て行った。
一人残されたトントンは、シーツの下でまだひくついている後ろの感覚と、鬱の言葉がぐるぐると頭の中を駆け巡るのを感じながら、枕に顔を埋めて、消え入りそうな声で呟いた。
トントン
もちもち🍄
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もちもち🍄
もちもち🍄
もちもち🍄
もちもち🍄
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