TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

魔法局にて

カツカツと足音が鳴る

(全く…何故連続殺人犯の面倒を俺が見なきゃならねぇんだ)

とある赤魔道士(戦闘に長けた魔法使いの事)はイラついていた

逮捕された罪人は通常ならば魔法警察等が管理する筈だ

だが今回

(魔法魔力管理局,割と実力はあり魔法魔力管理局局長,オーター・マドル様の右腕にもなるんじゃないかと言われる程の実力なのだが…)

(つい最近,とある連続殺人犯が逮捕された)

(だが何故か俺が監視役を頼まれてしまった)

(じゃあ何故ここまでイライラしているのかって?)

(俺は血が苦手だ,昔から,だが才能があったせいで次々と昇進してしまい……つまり,犯罪者の監視役など何があるか分からないのだ)

不安と恐怖,他の感情が混ざり胃が自分はここに居るよと言わんばかりにギスギスと痛む

入り口の前で深呼吸し,スイッチを入れる

(…あ,ぁ本当に怖い)

少女は旅をする!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

23

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚