あの日は雨が降っていた。
貴方
うわ…最悪
貴方は雨が大嫌い
貴方
なんで傘持ってくるの忘れたんだろう
コツコツコツコツ 雨で濡れたアスファルトに ヒールの音が静かに鳴り響く
貴方
早く帰ろっと…
周りに誰も居ないのに独り言を言ってしまう。
貴方
あれっ…うわぁぁぁ
バシャーン
貴方は運悪く水溜まりに転んでしまった。スーツもびしょびしょでタイツに穴が空いていた。
貴方
痛た
リリー
大丈夫?
誰かが手を差し伸べていた
貴方
えっあぁまぁ
リリー
雨なのに傘もささずに寒いやろ
リリー
とりあえず俺の家においで
貴方
?
リリー
着替え。お風呂。俺の家近いからおいで
貴方
あっはい。
貴方の心の中
なんで咄嗟にはいって言ってんの!
見ず知らずの人について行くのよ!
見ず知らずの人について行くのよ!
貴方はこの人がリリーという事を知る由もない。
貴方がリリーさんに気付くのはあと少ししてからの事…
リリー
じゃぁ行こか
貴方
あっはい。
奏琉斗(作者)
作者です!
奏琉斗(作者)
雨が降るあの日、あの人に恋をした。Prolog
をご覧下さりありがとうございます😭
をご覧下さりありがとうございます😭
奏琉斗(作者)
実は作者物語を書くのが初めてでしてこれから先つじつまの合わない事や意味が分からない所もあるかもしれませんがご了承くださいm(_ _)m
奏琉斗(作者)
次回予告
奏琉斗(作者)
見ず知らずの人の家に行くことを決めた貴方。着替えもお風呂も貸してもらい帰ろうとしたら…?
奏琉斗(作者)
次回「まさかのリリーさん!?」
奏琉斗(作者)
です!お楽しみに!
貴方
奏琉斗大丈夫かしら?
リリー
本当に大丈夫か?
奏琉斗(作者)
(✋ ˘ ω˘ 👌)大丈夫だ 問題ない
奏琉斗(作者)
という事で次回はリリーさんのご自宅から始まります!それではByeタピ!
貴方
Byeタピ!
リリー
Byeタピ!






