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転生さち
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浪霧(らむ)
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コメント
8件
嫉妬してる💙ちゃん可愛い💓 兄弟として❤️くんが好きなのかな?それとも恋愛として? てか、私もペアルックに混ぜてもらえませんk(((🤛
更新✨ ありがとうございますっ! すっごく嬉しいです!! あぁ、全員焦ったい……!! ん〜、れるちの方がこれは一歩前進では??(仲良しさ) まにきっ! らんらんは人気者だから気がついたら取られるよっ!? なつこさに、幸あれ〜! 続き、楽しみにしてますっ!💕
なつくん!はやく渡しな! それで、らんらんとなっちゃんと、こさちゃんで、いるまくんを嫉妬させてやれ! いや、でも、れるくんとらんくん、…いいかも… はっ!気にせず~ 続き楽しみにしてます!✨
ご本人様の関係❌
リオン
リオン
Natu
Lan
くるっ(振り向く
Natu
Lan
Natu
らんと協力同盟を組んでからもう、数日が経ってた。
いるまのらんに対する態度は前と変わらず冷たいまま。それを見る度にらんの顔は酷くひきつる。
Natu
Lan
Natu
俺の作戦は、できるだけらんといるまを離してらんとその他の奴らとらんの信頼を深める。
勝手にらんと他の奴らは壁が薄くなるけど、いるまとだけは壁が高くなる。そこまですれば、きっといるまも気づく
Natu
illma
Natu
布団から起きてリビングに入れば、なつがひとりでくつろいでた。
別に俺もやることなんてないし、そう思い久しぶりにキッチンに立っていつも誰かが見ている景色を目にする。
Natu
illma
Natu
illma
Natu
Natu
illma
最近、なつは何かと文句をつけてらんと俺を比べてくる。
もちろん、俺は俺だと言うのは分かってるのに…最近はらんと話す機会も失ったからか、らんの名前が出てくるだけで謎に執着してしまう。
illma
自分から話す機会を無くして、遠い存在になってから執着するなんてバカバカしい。
すちやなつがこんなことしてたら絶対に罵倒してアドバスもくれてやるのに、それが自分になった途端何も出来なくなる。
Natu
Natu
illma
Natu
illma
らんが俺以外と仲良くなるのが、どうしてか引っかかってしまう。
けど、らんがなつと仲良くなることを望むなら俺は口出しなんてする権利は無い。
Lan
Natu
Lan
Natu
Lan
Natu
Lan
Natu
Lan
あの日、いるまが俺にらんが好きだったと告白した日。
あれから数日のうちに、怒りのあまり、らんの目の前で口を滑らしてしまって滑稽にバレてしまった。
あの時のらんはやっぱり嬉しかったみたいで、1度顔が真っ赤になってから辛そうな顔をした。
その後に小さな声で、「何を目指したらいいのか分かんない」そう言っていた。
その言葉が何を指すのか、どんな意味を持つのかなんて俺には分からない。
Lan
Natu
Lan
Natu
Lan
お前がそんなに辛そうな顔しながら笑うなら、忘れられたらいいのにな。
いるまなんて捨てればいいのに、お前の隣にはないこもこえもいる。
そう伝えるにはもう遅かったらしい。
Relu
Lan
Relu
Natu
Natu
話に聞いた通り、れるは男か女か分からない奴だった。
柔らかそうな髪の毛に、少し強めの関西弁。友達にひとりはいたら嬉しいタイプ、……褒める言葉しか出てこない。
Relu
Lan
Lan
Relu
Natu
俺のことを舐めまわすようにつむじからかかとまで見た後、れるは儚げな笑顔で言ってきた。
Relu
スッ…(手を伸ばす
Natu
無性にこいつの手を叩き落としてやりたくなった。
けど、白くて細い腕はそんなことをしたら簡単に折れてしまいそうで、らんの目の前でそんなことをする気にもなれない。
らんの弟として、簡素で愛想のない返事だけしてらんの服の裾を握る。
Lan
Relu
Relu
Natu
Relu
Relu
Lan
Natu
Relu
れるの下を向く顔は、らんの俯く時と似ていた。
Lan
Relu
れるが手に持ってるのは長袖の赤と水色のパーカーで、最近発売された限定色だ。
Lan
Relu
Relu
Relu
Natu
Lan
Natu
この時、俺はいるまのもどかしさで頭がいっぱいだった。
俺とらんがお揃いの服にすれば、あいつはきっと嫉妬をする。そうすれば簡単だ。
後先を考えない いるまなら、俺から らんを引き離すためにどんな手でも使うだろう
Lan
Natu
Relu
Natu
Relu
ぐいっ(🌸の手を引く
Lan
Natu
Natu
いるまだってらんだって、笑ってる顔がいちばん輝いてて綺麗なのに
それを続けられていないのは、人間は変化する生き物だから…それを誰かから聞いた。
悲しい気持ちも嬉しい気持ちも、生きてる中で何かが変化して自分の何かが変わるから。
Relu
Natu
Relu
Lan
Natu
ガチャッ(扉開く
Natu
Lan
Kosame
こさめはいま、とても怒っています
Mikoto
Kosame
Mikoto
すとんっ(🦈の前に座る
Kosame
ぎゅっ(後ろから抱きしめる
Mikoto
Kosame
やっと帰ってきたなつくんとらんくんは、ふたりとも上着を着ていた。
見たことないような上着で、よく見ればふたりの服は色が違うだけのお揃いの服だった。
Kosame
Mikoto
Mikoto
Kosame
Mikoto
ナデナデ(撫でる
Kosame
最近、なつくんはこさめよりもらんくんといる時間の方が長い。
なつくんは優しいから、そういうこともあるんだろうなって見てない振りをしてきた。
Natu
Lan
Mikoto
ギュウッ(強く抱きしめる
Kosame
こんなのは、あんまりだ。
suchi
(しゃがんで目線を合わせる
Mikoto
Mikoto
suchi
すちにぃはこさめの話を深くは聞かず、優しく背中を1回さすってくれた。
suchi
Kosame
こんなので泣いてるから、こさめはなつくんにとって弟でしか居られないのかもしれない
だけど、今はそれでもいいからふたりの優しさに甘えたくなった。
Mikoto
Kosame
suchi
Natu
こさめの動きに目がいって、隣いる らんの声が遠くに聞こえる。
こさめの目を擦る動きに、みことの服を力強く握る動作。どれもこれも、いつもこさめが泣いた時にする動きだ。
Natu
Lan
Natu
Lan
Natu
普段は、寝る時にパジャマなんて着ないけど こさめのおそろいにするのに似合うのはなんだろう
そう考えたとき、サメのパジャマとキツネのパジャマが目に入って、れるに話したらすぐに買ってくれた。
Natu
Natu
Lan
Lan
らんにも背中を押されて、こさめに話しかけようとした時には既にあの3人はリビングから居なくなっていた。
Natu