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#バイオハザード
SOMAMON7A
423
#ロボット
なつみかん
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#鬱展開
Mist-404
2,017
柘榴とAI

8
あれから数十年後。 俺はすっかり老人になっていた。 未来の俺が言っていたように、金を貯めて船を作って宇宙へと飛び立った。 技術の進歩のおかげか、意外と安く済んだのを覚えている。 少しくらいは遊んでも良かったなと後悔もした。
照彦
ハッピー
誰も俺には着いて来なかった。 頭がおかしくなったのだと言われ馬鹿にされ、渋々一人で宇宙へと出た。 皆も逃げられるように広めに特注したのだが、広い部屋にAIのハッピーと一人きり。 気が狂いそうだ。
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
照彦
ハッピー
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
照彦
照彦
照彦
ハッピー
ハッピー
そうだ、そうだよな。 辛いんだよ、今のこの状況が。 帰ろう。その結果がどうなろうとどうでもいい。 ただ、疲れたんだよ、俺は。
ハッピー
照彦
ハッピー
ハッピー
12年か。それまで生きれるかな。 船の中の生活は、味のしないガムを延々と噛み続ける。そんな毎日だった。 人生なんて、どう長く生きるかじゃ無い。 どう色濃く生きるかだ。 どうせなら、こんな船の中じゃなく友達や家族と過ごしたかった。地球で死にたかったな。
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
照彦
ハッピー
ハッピー
照彦
ハッピー
ハッピー
こんな無味無臭な人生を歩まないよう。 過去の俺だけでも、導いてあげよう。 そんな思いで、過去へ新たにメールを送る。
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