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先輩が軍に連れてかれて1ヶ月たち

先輩が有色瞳だったことは学校全体に広がった

そして先輩とずっと一緒に居た私も有色瞳ではないかと言われ

虐めの毎日、日常となった

クラスメイト

あいつ…翔……あいつの先輩有色瞳だったんだって〜

クラスメイト

キャーこわァァい!

(………)

クラスメイト

おい、お前なんで生きてんの?無色瞳様の私らと同じ空気吸ってんじゃねぇ〜よ!

……検査は残り1年後…のはずですけど……

検査しなきゃ分からないと…?

最後まで話す前にお腹を蹴られた

ガハッ

痛い…

クラスメイト

口出しすんじゃねぇよ!有瞳!

……

毎日毎日傷が増えていく……その痛みに耐えきれず不登校になった

家から出る数も少くなくったって1年ぐらい経ってしまった

……

前髪も髪も長くなり、ボサボサ

(一応お風呂は入ってるからね!?)

ガたッ

…?

下の階から物音がする

私は一人暮らし、今日は誰も入れていない

誰…?

猫だといいな

少しの恐怖を待ちながら下へ続く階段を降りた

動くな

フードを深く被っている男の人がナイフを突きつけてくる

ちらっと見えた目は…赤い目……

有色瞳!!!

君……無色瞳か?

し、知りません!!

そう答えた瞬間、男の人がナイフを投げた

一瞬の事で無傷で避けることが出来なく、頬に切れる感触と右の前髪少し切れた

男は私を殺す気だ…

自分でも驚いた

私は男の一瞬の隙で男の近くまで来た

!!

男は後ろへ下がり、距離を取るとこう言った

お前…有色瞳か……?

え?

いきなり言われ、動揺した私に男が鏡を取り出し、私の顔を見るように言われた

そうして、ゆっくり鏡を除くと

目の右目が紫で

左目が黄色の目をして 両目光っていた

は?え…嘘……

あっぶな…有色瞳殺すところだった

殺す…??

あ、そうだ!お前名前は?

翔……です

……

俺は海(かい)

翔君、俺らの基地に来ないか?

少し考えて、私はこう答えた

…行きます…

最後に1つ…

どした?

私女ですよ

……………………………………………え??

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