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野上星
羽沢音
野上星
羽沢音
野上星
羽沢音
野上星
羽沢音
ここは二・三年生も多い。 廊下の隅にいよう。
理科室が上級生の階にあるのやだな。 なんだか怖いし、肩身が狭い。
あと体育館も。 三つくらいあればいいのに。
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
この前の鳴のお友達だ⋯⋯。 名前なんだっけ。
望月涙
羽沢音
望月涙
望月涙(るい)さん⋯⋯。 忘れないように頭の中で反芻する。
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
野上星
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
羽沢音
望月涙
揺れる手の平。 人懐こい微笑み。
不思議、もう怖くない⋯⋯。
野上星
羽沢音
野上星
羽沢音
羽沢音
笛の音が鳴り響く。
交代の時間だ。 俺はゼッケンをクラスメイトに渡した。
違う班の鳴は壁際に座っている。
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
鳴はため息をついた。 授業終わりのモップ掛けは地獄だ。 肉体的にも時間的にも。
話題を変えてやろう。
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
望月涙
羽沢鳴
鳴は興味なさそうに視線を外した。
望月涙
羽沢鳴
そう、俺はこの関係が続けばいい。 ずっと。