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コメント
6件

成立してよかったです‼︎あすた君がMVPすぎる、、utjo幸せそうでぴったりなふたりやっ!はるさんとそろもん君のカプもこれからが気になります!成功するといいなぁ
あすたくん…ほんとに君は天才だよ、金メダルあげたい それよりutjo成立おめでとう!うたくん勇気出して告れてすげぇよ、じおじおよかったねぇ〜! 告白して付き合えて幸せなのにどこか切なさがあるのがすごいです(語彙力皆無ですみません)
雪墨さんとこみたいにガッと行ってくれるうたくんだったらなぁ(((( とはいえ成立めでたい〜!!よかったねじおじお〜!!もう一カプは上手くいくのか…?楽しみにしてますね🍀*゜
雪墨 茶々
雪墨 茶々
・ご本人様のご迷惑になることは❌ ・🥽⚾️、👓☕️です。 ・地雷さんは回れ右。 ・誹謗中傷はやめてください。 ・捏造しかありません。 ・💻さん、🌙さん、🔎さん、 💤さん、🍑さんが腐男子です。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
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言葉が出てこなかった。
なんて声をかけたらいいか 分からなかったから。
両方のことを知っているから、 “なんでそうなっちゃうの?” って思ったから。
そんな理由が、 いくつもいくつも出てきた。
でも、
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何か言わないといけないことは、 理解している。
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そう言うとうたくんは、机の上に 置いていた手を握りしめて、
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そこで、なんとなく気まずくなって。
注文したものを食べ終わってすぐ、 自分の分の代金を置いて、 二人は店を出て行った。
その日の夜
編集組
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・・・あすたと話してから、 約一ヶ月が経った。
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“じおるに告白する”
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そう決めたは良いものの、なんとなく 気まずいままの状態で、告白する機会を 見つけるのは至難の業で。
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そのうえ、予定が合わない、リスナーに気まずさを悟られないようにしたい、
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そんな思いから、 最近は実写撮影も少なかった。
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さりげなくじおるに近づこうとすると、 サッと避けられた。
まるで、警戒心の強い猫みたいだ。
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撮影が終わると、 だいたいが部屋の外へ出ていく。
昼を食べに行ったり、これからの 予定を確認したりするために。
・・・それにしても、 今日は外に出る人数が多い気が、
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jo
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あれ、今俺、 じおると二人っきりじゃん。
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jo
・・・今か?これ。
ちょうど真横に座ってるし。
二人きりだから、機会としては最高。
あ、でも待って、
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自慢じゃないが、 今まで告白した数よりも 告られた数の方が多い。
あの人達は、どうやって 告白まで行き着いたのだろうか。
jo
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気づいた時には、 じおるの服の裾を掴んでいた。
jo
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ヤバいヤバいヤバい。
なんも考えてねえよ バカこのう〇こ野郎。
おいじおる見ろって、 めっちゃ怪訝そうな顔してるって。
いやでもここで切り出さねえと、また 何ヶ月後とかになるかもしんねえし。
だから その切り出し方が分かんねえんだって!
jo
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おいじおる心配してくれてんぞ!
下ばっか向くなよヘタレ!
いやでも顔見れねえって!
とりあえずなんか言わないとだよな?
なに?天気の話でもする?
どうやって盛り上がるんだよ!
jo
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何か、言わないと。
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jo
jo
今、この人はなんて言った?
“好き”?
・・・誰が?
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jo
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スルリと、 うたくんが掴んでいるものが、 僕の服の裾から手に変わった。
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jo
そこでうたくんは顔を上げて、 真っ直ぐ、僕の目を見つめた。
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・・・ドッキリだ。
それか、何かの罰ゲームだ。
なんてタチの悪い。
発案者を聞いて、しっかり怒らないと。
・・・でも、どうしよう。
jo
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嬉しくて、涙が止まらない。
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jo
うたくんのその言葉で、 企画ではないと悟った。
・・・てことは、
jo
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・・・ごめんなさい、
jo
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そろもんくん、僕、 諦められませんでした。
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僕がそう言うと同時に、 うたくんは立ち上がって、 僕のことを強く抱き締めた。
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ポケットから取り出したハンカチで、 涙が拭き取られた。
そのせいで少し離れてしまったのが 寂しくて、今度は自分から抱き締めた。
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jo
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jo
温かい。心も、身体も。
jo
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この人のそばに、ずっといたい。
抱き締めながら、ただそう思った。
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々
雪墨 茶々