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帰ってからすぐに部屋へと篭もる

今日は 夕方から 母 は仕事だ

帰りは 明後日、 日曜 の深夜になるらしい

こっちでの母は バリバリの キャリアウーマン

殆ど顔は見られない

父は 死別したみたい。

スマホで

体調悪いから 寝るね。 夜ご飯は 自分で作るから 安心して。

なんて メッセージを送る

母はスマホはあまり触らない 機械がどうも苦手らしい

返ってくる返事を 私は待つことなく

眠りに落ちた

その日起きたのは 深夜 1:00

ぐうぅ、

兇 🔒

兇 🔒

お腹、 すいた

兇 🔒

… コンビニ行くか

当然 こんな深夜 に 料理を作る気力なんて

欠片もない

兇 🔒

うっさいな!

あぁん?!

もうええわ!!

あっそ!!勝手にしろや!

兇 🔒

……

兇 🔒

怖、

コンビニで 買い物して

帰り道に行く

そうしたら

ぶっすり した顔で

コンビニに行く時に見た 喧嘩の1人が居た

兇 🔒

まだ、居るんだ、

見覚えはあったけど 暗くて誰か見えなかった

だから、と言うべきか 声をかけてしまった

兇 🔒

ね、ねぇ、 何してんの、?

兇 🔒

喋ってくれなかったから わたしは

静かに 隣に腰を落とした

嫌そうな顔をする彼を 気にせず

兇 🔒

要る? これ!
ちょー美味しいの

怪訝そうな顔で見られるけど その後も続けた

兇 🔒

さっき喧嘩 してたよね?

兇 🔒

家出?

兇 🔒

すごい迫力だったもん ~

そう言えば 彼は

うっさいねん

兇 🔒

やっと喋った

は?

兇 🔒

喋ってくんなかったし
元気なさそうだったしね

… 関係ないやろ

兇 🔒

まぁぶっちゃけ関係ない

兇 🔒

でも悲しみ打ち明けたら
軽くなるかも

兇 🔒

ね?

………

少し強引に言ってみる。

どうせ言ってくれないとは思うけど

無気力の妹 兄に似すぎな件 Ⅱ

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