この物語は、私(なぎ)が浮気を何回も繰り返すとにかくクソな彼氏(るき)にさよならをいうまでの物語です。 是非最後まで見ていただけると幸いです
ピコン🎶
なぎ
彼の携帯にひとつの通知が来た。
なぎ
見てみると知らない女の人の名前だった
なぎ
彼がおてあらいにいっていたから、
なぎ
つい手が伸びてしまい、彼の携帯を見てしまった
なぎ
今は12月20日
なぎ
もうすぐクリスマスだった。
「るきくん!25日のクリスマス一緒にお出かけしない?😚」
なぎ
こういったメールだった。
なぎ
なにかみてはいけないものを見た気分だった。
なぎ
私はこの時自分の気持ちが分からなくなった
なぎ
悲しいのか、寂しいのか、疑問とか、笑
なぎ
まさかかとおもった。
なぎ
浮気をしてるんじゃないか、
なぎ
25日は私とるきが付き合った記念日だった。
なぎ
2年前のクリスマス、るきから「付き合わないか」と、
なぎ
すごく嬉しかった。
なぎ
今日でちょうど3年記念
なぎ
結婚も考えていたのに。
苦しいけど、けいたいをみるのをやめれなかった。
彼のメールの友達を見てみると、その女の人だけではなかった。
他にも知らない女の人が友達に追加されていた。
なぎ
なんで、
なぎ
最初の頃はなんでもはなしてくれたのに、
私は悲しかった。 その時涙が止まらなかった。
なぎ
…泣
なぎ
何故だろう。
なぎ
初めの頃はあんなに順調だったのに。
何故こんなことをしたのか、 それを聞く勇気は今の私にはなかった。
この日は見るだけで許してしまった。
なぎ
ずっと続くのかな…
…






