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恋の力

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恋の力

1 - 恋の力

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90

2019年08月28日

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優花

輝?今日大丈夫だった?

あぁ。大丈夫だよ、優花。

今日は朝から調子わるかったし。

お前が心配する必要はないよ。

優花

でも!なんで調子悪かったのに学校きちゃうのよ!

優花

それに、一応彼女なんですけど?

彼女だからこそ、だよ。お前に会いたいから、学校きたの!

優花

うそでしょ?

えっ!

優花

そうじゃなくて!

優花

彼女だから、

優花

心配してもいいでしょ?

優花

って、いってんの!

あはは、ごめん!

でも、無理にでもがっこうにきたのは、お前に会いたいから。

それは、本当のことだ。

今日、なんの日か知ってる?

優花

今日?

優花

今日は、、、

優花

あっ!

優花

今日、私たちが付き合ってから、ちょうど一年だ!

優花

まさか、それで学校に来たの?

あたりまえだろ。

そんな大事な日に、休むわけにはいかないっつうの。

記念日のひは、必ずお前にあうって、たのしみにしてたのに、

体の調子崩すなんて、

バカだなぁ。

優花

バカじゃないよ!

え?

優花

輝は、バカなんかじゃない!

優花

私が、輝が好きになった理由はね、

優花

たくさんの人に、やさしくしたり、

優花

私と違って、クラスのにんきものだったり、

優花

とにかく、輝のこと、ぜんぶぜんぶ、大好きだった!

優花

でも、一番は、

優花

私のことを、好きになってくれたこと!

優花

地味で、勉強も、運動も苦手な私には、輝へのおもいは、絶対に届かない、そうおもってた。

優花、、、

優花

だけど、そんな諦めていた私の人生を、輝が、大好きな輝が、かえてくれたの!

優花

あのとき、屋上で、私が輝に告白されたとき、

優花

夢かとおもった。

優花

だって、好きな人が、わたしに、すきですって、いってくれたんだよ?

優花

そりゃあ、うれしいよ!

優花

わたし、すぐに私も好きって、いったもん!それだけすきなんだから、もう、バカなんていわないでよ?

優花、、、

はは、ばっかじゃねーの?

優花

なっ!

お前話ながすぎ、それに、俺お前のこと嫌いなんて、

一言もいってねーし、

おまえこそ、自分は地味でとかなんとか、いってんじゃん!

おたがいさまだろ?

ほんと

バーカ!

優花

あっ!バカっていった!

優花

こらぁ!

いいだろ?今日くらい!

優花

よくないよぉ!

あ、後でケーキたべよーぜ!記念日だし!

優花

え~!体だいじょうぶなの?

へーきへーき!よし、いつものカフェ☕️に集合な!✨

優花

ちょ、ちょっと~!

優花

まったく、たま~に輝も強引なとこあるんだから!ま、はやくじゅんびしよ!記念日、だしね。

その後

ケーキを輝におごってもらい、

たくさんケーキを食べた、優花と輝だった。

次の日、輝は、休みました。(ケーキ食べて悪化)

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