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#10 複雑

注意 当ストーリーではnmmn・BL要素が含まれています 。 また 、キャラ崩壊などが多数ありますのでご了承ください 。 🎸、🍗視点 、🎸🐑要素あり 出てくるキャラ情緒不安定多め ’’ 本人様には全く関係ありません ’’ 苦手な方は 、 自衛ブロックするかブラウザバックを お願いします 。

𝓙 .

... よし 、じゃあそろそろ帰ろっか

𝓗 .

うん 、そうだね

... あー !! こんなところにいた !

𝓙 .

....... !

𝓗 .

うりさん ...

𝓤 .

なんで置いてくんだよー!

𝓙 .

いやー 、ずっと立ってたら疲れるからここで休もうってなってさ

𝓗 .

... !

𝓤 .

....... あー 、そっかそっか

𝓤 .

じゃ 、早く帰ろうぜ

𝓙 .

... うん

𝓗 .

じゃあ 、俺はここで !

𝓙 .

また明日 !

𝓤 .

またなー !

𝓤 .

.......

𝓙 .

....... ? うりりん ?

𝓤 .

... あの 、さ

𝓤 .

ごめんッ 、、

𝓙 .

... え ?

𝓤 .

っ 、俺 ... 実はちょっとだけ 、聞こえてたんだ

𝓤 .

2人の会話 ...

𝓙 .

ッ 、!

𝓤 .

ほんとに 、聞くつもりなんてなくて ... っ

𝓤 .

なぁ 、あれ ... ほんとなの ?

𝓤 .

... なんでヒロくんは ... 俺に黙ってたんだよッ 、、

𝓙 .

... うり ... ッ

𝓙 .

ヒロくんはうりりんのために黙ってたんだと思うよ

𝓤 .

... ぇ ?

𝓤 .

俺のため ?

𝓙 .

そう 、うりりんを困らせたくなかったんじゃないかな

𝓤 .

... ッ 、なんだそれ 、意味分かんない ! 隠し事される方が嫌なのに ... ッ

𝓙 .

うりりん ...

𝓤 .

....... 俺 、先帰る

ダッッ ...( 走 )

𝓙 .

あ 、うりりん ... !!

𝓙 .

... 行っちゃった ...

𝓙 .

.......

まさか聞かれてたなんて

’’ 困らせたくないから言わなかった ’’

それは俺が思うことであって 、ヒロくんはそうとは限らない

何が理由でヒロくんは隠してたのか

𝓙 .

... はぁ ... 、

─── 次の日朝

𝓙 .

... お 、おはよう

𝓗 .

じゃぱぱさんおはよう

𝓙 .

あれ 、うりりんは ?

𝓗 .

... それがなんか体調不良で休むって

𝓙 .

... そっ 、か ...

やっぱり昨日のことかな ...

𝓗 .

... もしかしてなんか知ってる ?

𝓙 .

え 、あーいや ! 珍しいなーって思って ...

𝓗 .

... 確かに 、いつも元気だしね

𝓙 .

そうそう ...

じゃーぱぱ ! おはよ~

𝓙 .

ゆあん ! おはよう

𝓨 .

... あれ 、なんか元気ない ?

𝓙 .

え ?

𝓨 .

いや 、いつもよりその老けてる ... みたいな

𝓙 .

おい ! 笑

𝓨 .

あはは 、冗談だって ! 笑

𝓨 .

... なんかあったら言ってね 、俺で良ければ話聞くよ

𝓙 .

... ! うん 、ありがとう ニコッ

𝓗 .

もう大丈夫そうだね

𝓙 .

うん 、ヒロくんとうりりんのおかげでちゃんと話せたよ

𝓙 .

まあ ... ’’ 友達 ’’ からは抜け出せないけど ...

𝓗 .

そこは地道にやってくしかないね

𝓙 .

うん ...

𝓗 .

... あ 、そういえば

𝓗 .

じゃぱぱさんが住んでたところってどこなの ?

𝓙 .

... え 、急だね

𝓗 .

あ 、ごめん ...

𝓗 .

ほらなんか ... 思い出の場所に行くと思い出すとかよくあるでしょ ?

𝓙 .

... ヒロくん漫画の読みすぎじゃない ?

𝓗 .

いやひど !

𝓙 .

ごめんって 、笑

𝓙 .

でも確かに ... やってみる価値はあるかも !

𝓙 .

その場所が今もあればいいんだけどね ...

𝓗 .

調べてみよう

𝓙 .

... ! うん !

𝓤 .

.......

... 初めて仮病を使って学校を休んでしまった

昨日のことを考えると胸が苦しくなる

’’ 前世の記憶 ’’

その言葉を聞くのは二回目

一回目はじゃぱさん

あの時は 、第三者だったから

そういうこともあるんだなって 、幼馴染だから絶対応援する!って意気込むことができた

二回目 、ヒロくんの話を聞いた時

俺は正直信じられなかった

... ヒロくんの前世には前世の俺が関わっていた

俺の知らない記憶

だからこそ隠されてたというのが嫌だった

親友だから 、大好きだから

𝓤 .

....... ヒロくんは 、前世の俺が好きなのかなぁ ...

中学から一緒になったヒロくん

もちろん最初はただの友達だった

でも 、話していくうちに

いつの間にか好きになっていた

友情もだが 、恋愛的に

好き同士だけど 、両想いじゃない

気持ちが複雑に混ざり合う

𝓤 .

....... ッ

諦めたくない

嫌われたくない

気まずくなりたくない

... でも 、でも俺は

’’ 前世の俺には負けたくない ’’

そう決めたら 、勝手に足が動いていた

𝓙 .

あ 、ゆあん !

𝓨 .

... ! じゃぱぱ ?

𝓨 .

そんな急いでどうしたの ?

𝓙 .

あのさ ... よかったら今度 、どっか出かけない ?

𝓨 .

....... !

𝓨 .

え 、行く !

𝓨 .

... あー 、でも ... なお兄に連絡しないと

𝓨 .

ちょっとまってて !!

𝓙 .

... え 、あ ... うん !

𝓙 .

.......

... 色々ありすぎてなおきり先輩のこと忘れてた ...

あの人許してくれなそうだよなー ...

𝓨 .

おまたせ !

𝓙 .

おかえり ! どうだった ?

どうせダメだろうけど ───

𝓨 .

いいって !

𝓙 .

.......

𝓙 .

... え?

え 、いいの ?

𝓨 .

... なんか 、じゃぱぱさんなら大丈夫だって言ってる

... なんだそれ 、ムカつくな

𝓨 .

じゃぱぱとなお兄ってそんな仲良かったっけ

𝓙 .

えっと 、あー ... あはは 、、

仲良いわけがない 、常にバチバチだ

𝓙 .

... えっと 、じゃあ ... ── 駅前でいい ?

𝓨 .

うん ! 了解 !

𝓙 .

じゃあ 、またね

𝓨 .

うん 、また ! ニコッ

─── 当日

じゃぱぱー ! おまたせ !

𝓙 .

じゃあ 、行こっか

𝓨 .

うん !

新幹線

𝓨 .

今日 、── に行くんだっけ ? 日帰りでいいの ?

𝓙 .

うん 、そんな時間ギリギリにはならない距離だから

𝓨 .

そっかそっか

𝓨 .

楽しみだな~

𝓙 .

俺も 、今どうなってるんだろ

𝓨 .

... 昔も行ったことある場所なの ?

𝓙 .

... うん 、昔にちょっとね

𝓨 .

そっかー 、思い出の場所なんだ

𝓙 .

... うん 、ニコッ

???

𝓙 .

....... この辺かな 、、

𝓨 .

え 、すごい !

𝓨 .

花畑だ !

𝓙 .

... やっぱり昔と全然違うな~

𝓨 .

昔ってどんな感じだったの ?

𝓙 .

何も無い草原みたいな ...

𝓨 .

えーそうなんだ

𝓨 .

歩き回ってみてもいい ?

𝓙 .

うん 、もちろん

𝓙 .

....... ポロッ

𝓙 .

...ッ 、あー 、やばい ...

𝓙 .

....... ッふ 、ぅぁ ... っ

泣くつもりなんてなかった

あの頃とは全く違う景色なのに

ここに来るとあの日を思い出す

ほんとはここに来るつもりもなかった

過去に囚われずに生きていきたかった

𝓙 .

....... ポロポロッ

𝓨 .

... ぇ 、じゃぱぱっ!??

𝓨 .

なんで泣いてんの !? なんかあった !?

𝓙 .

.......

𝓙 .

... ふはッ 、笑

𝓙 .

なんもないよ 、ごめん ... ニコッ

𝓨 .

なんかあるじゃんそれ 、、まぁ深くは聞かないけどさー ...

𝓙 .

....... ありがとう

𝓨 .

あ 、そうだ

𝓨 .

ここ 、すごくいいね

𝓨 .

安心感があるというか ... 落ち着くというか

𝓨 .

来たことないはずなのに 、来たことあるみたいな ...

𝓙 .

....... !

𝓨 .

... うーん 、わかんないや !

𝓨 .

あ 、あっちここと違う花咲いてる

𝓨 .

じゃぱぱ 、いこ !

𝓙 .

うん !

𝓨 .

... ─── ✨

𝓙 .

....... ニコッ

𝓨 .

....... !

じゃぱぱに遊びに誘われ

今日ずっと楽しみにしていた

大事で大好きな友達とお出かけ

𝓨 .

... 歩き回ってみてもいい ?

そう尋ねると 、じゃぱぱはもちろんと言ってくれた

𝓨 .

....... キョロキョロ

最初は綺麗な場所だなー

としか思っていなかったけど

この場所にいればいるほど 、胸が暖かくなってすごく懐かしい気分になった

そっと目を閉じてみた

... そのとき

ズキンッッ

𝓨 .

... ッッ 、!?

𝓨 .

っ ...

急に頭痛し 、目眩で倒れそうになった

一瞬で治ったが 、その直後にひとつのシーンが頭に再生された

𝓨 .

....... これって 、、

図書館の時と同じ

前世の記憶というやつか

... じゃぱぱに聞いてみようかな

と思い 、ぱっとじゃぱぱの方を向く

𝓨 .

....... !??

じゃぱぱは泣いていた

何が原因で泣いていたかは分からないけど 、なんとなくわかった

ここは前世の思い出の場所ということ

だから 、俺の中にある記憶が出てきたのかもしれない

... 思い出したい

ここで何があったのか

どうしてじゃぱぱは泣いているのか

𝓨 .

じゃぱぱ 、いこ !

𝓙 .

うん !

思い出すのはそう遠くないはず

なんて 、呑気なことを考えていた

お久しぶりです!ゆうはです

最後のゆあんくんが思い出した記憶はプロローグ内のほんの一部のつもりでした!

進展なさすぎてすみません😭😭 (終始よく分からないかも)

1ヶ月も投稿出来てなかったんですけど 、有難いことにフォロワー様が350人に増えていてほんとに嬉しい限りです

コメントも沢山ありがとうございます!!

入試まで早くてあと2ヶ月くらいなんですけど、多分もう投稿できないかなーって思っています

次会うのはもしかしたら3月かもしれません😿

飽きてしまったりしてなければ、絶対戻ってくるので待っててくれると嬉しいです!

それではおつゆうは~

この作品はいかがでしたか?

418

コメント

12

ユーザー

初コメ失礼しますっ 戦争の話とか複雑そうで難しいのに 上手くかける主様すごいですっ✨️ 続き楽しみに待ってますっ 無理なさらず頑張ってくださいっ!

ユーザー
ユーザー

続き楽しみにしてます~! とってもいい話で、私は凄く気に入りました~!

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