TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

釜屋 蓮華

どうも!釜屋です!

釜屋 蓮華

今回は!

釜屋 蓮華

心音の兄である、あっきぃの物語です!

釜屋 蓮華

一番人気の隠された気持ちとは?!

釜屋 蓮華

スタート!

モブ達

みんなお疲れ〜!

モブ達

今日のライブも、みんな良かった!

モブ達

だな!特に・・・

「あっきぃ!」

モブ達

やっぱ一番人気にはかなわないな!

あっきぃ

え、そう?

あっきぃ

先輩とかの方が上手いと思います!

モブ達

wwwあっきぃは優しいな!

モブ達

さすがは一番人気!

あっきぃ

ありがとうございます!
光栄です!

モブ達

じゃ、明日もテレビのロケがあるし!

モブ達

俺達は帰るか!

モブ達

あっきぃとぷりっつは、この後の雑誌の取材、頑張れよ〜!

あっきぃ

はい!

モブ達

また明日ー!

そう言って、先輩達は楽屋の扉を バタンと閉めた

あっきぃ

・・・

あっきぃ

一番、か

一番という言葉が着く度、俺は メンバーとの距離を感じていた

ぷりっつ

大丈夫か?

あっきぃ

うん、ありがとう

この子はぷりっつ。

このグループに入った時から同期で、 俺の事を寄り添ってくれる唯一の人だ

ぷりっつ

先輩達と、また差が着いたな・・・

あっきぃ

うん

あっきぃ

正直、こんな売れると思ってなかった

あっきぃ

家にも帰れてないし・・・

あっきぃ

心音・・・

10年前

俺のお母さんは、亡くなった

葬式の時に目にしたのは

世界の終わりのように泣いている 幼い心音だった

そのときに、誓ったのに

弟を守るって

でも、中学の頃。

学校の帰り道、俺はスカウトされた

おばあちゃんも年寄りだったから 心音のためにも、お金を稼ぎたかった

それでアイドルグループに入ると とんとん拍子で売れて

いつの間にか、そばにいれなくなって いた

守れてないんだ

でも、今更遅い・・・

俺はいつも、一番じゃなきゃいけない そんな期待とプレッシャーが、

俺を解放しない

ごめん、こんなお兄ちゃんで・・・

釜屋 蓮華

なんていいお兄ちゃんだ(´°̥̥̥ω°̥̥̥`)

釜屋 蓮華

この兄弟のすれ違う気持ちはどうなる!?

釜屋 蓮華

次回、分かります!

釜屋 蓮華

では、また!

兄弟のカクシゴト。

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

126

コメント

4

ユーザー

˚‧·(´ฅωฅ`)‧º·😭れんれんなんでこんなに感動させるの続きめっちゃ気になっちゃうじゃん🥺

ユーザー

最&高 合わせて最高 続き楽しみですッ(* >ω<) 初コメ失礼しました!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚