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#しろせんせー
りん ㄘゃむ
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コメント
3件

この作品出会えて幸せです もうめっちゃめっちゃ作り込まれてて感動しました😭どの時代でも関係性とか最後とかもうほんとによすぎて一気読みしちゃいました。。続きが楽しみすぎますまってます!!!!
うわあ、この話の重みにじんわりきました…!烏天狗の姿になったニキくんのビジュアルもすごく印象的だったし、何より「餞別」って一言に全部の覚悟が詰まってて切なかったです。りいちょとの関係性もずっと積み重ねてきたんだなって伝わってきて泣けそう。まだまだこれからな感じがして次回が待ち遠しいです!
どんぶりんこ
どんぶりんこ
⚠️注意⚠️ ・腐 ・重い ・第1章の内容わかってないとわかんないです
どんぶりんこ
キャメロン
キャメロンが焦ったような声と大きな音でドアを開けた。 そこはしろせんせーの病室だった。
しろせんせー
キャメロン
キャメロン
しろせんせー
キャメロン
キャメロン
キャメロン
しろせんせー
キャメロン
キャメロン
しろせんせー
キャメロン
しろせんせー
キャメロン
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
キャメロン
しろせんせー
弐十
キャメロン
弐十
しろせんせー
キャメロン
ニキ
ニキは事件現場に戻り、警察をよそに事件が起きた場所をじっと見つめていた。 しばらくして、何かを決意したように動き出す。
事件現場から少し離れた、寂れた神社の参道の真ん中に立ち尽くす。 本来、神社の参道の真ん中は神様が通る道とされているため、よろしくないことなのだ。
言ってしまえば、例外…というより、「通るべき者」が通るならば、何も問題ないのである。
参道の真ん中を通って社殿に着く。木々は道を譲るように揺れ、追い風が舞う。 賽銭箱を通り越して、建物にそっと手を添える。
ニキ
そう彼が呼びかけると、まるで主を見つけた犬ように先程まで電柱や木々や鳥居に乗っていたはずの烏たちが一斉に彼のもとへ飛び立ってゆく。
ニキ
烏たちは彼の背中に連なってゆき、彼の翼と化していく。 みるみるうちに姿が変わり、彼は烏天狗のような姿かたちになる。
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
俺は…
俺は、妖怪だった頃人間に殺された。 それも、大切な人を置き去りにする形で。
…でも、そのすぐ後大切な人は自死を選んだ。
ニキ
俺は、死ぬ前の日…
ニキ
俺は社殿の中で自らの錫杖を振り、舞を舞ってみる。
俺の実家である、もう残っていないであろう神社にかろうじて残されていた書に書かれていた、幻の舞。 その舞の名称は記されていなかったので、本当に使えるものなのか、他の妖怪に尋ねることすらできなかった。
この「舞」は何種類かあり、どれか一つでも舞ったら他の舞の効力を飲み込んでしまうという性質があるらしい。
「舞うことで自身の妖力を物に蓄える」もの、「舞うことで永久の寿命を手にできる」ものなどが記されていた。
どちらも魅力的に聞こえたが、俺の目当てはそれらではなかった。
ニキ
ニキ
ニキ
それが、俺の望みだった。
確実に幸せな時を過ごすにはそれ相応の苦しみを受けなければならないという一長一短な舞だったため、 書にはこれまで試した者はほとんどいなく、効果は実証されていないとのことだった。
だが、それでも俺は…
ニキ
そう思った。
しろ
ニキ
しろ
ニキ
俺は、親からの遺伝か知らないが、いわゆる「先見の明」を持っていた。
……俺はなんとなく、もうすぐ死ぬんだと気づいて生きていた。 さすがに死因は想像つかなかったが… もちろん不安だし辛かった。
でも、しろがなんとなく気持ちを読み取ったのか、ずっとそばにいてくれた。
そんなしろと、生涯どころか永遠を生きたい…なんて贅沢な願いをしたくなってしまった。
ニキ
ニキ
ニキ
この舞を舞った者は、輪廻を繰り返す中で必ず記憶を落とす。 だが、何かの起点により記憶が回帰する。 記憶が回帰したら、繋がっている命と共に舞を舞った場所でもう一度舞を舞わなければならない。
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
とてもじゃないが、俺としろの妖力を合わせた妖力の塊なんて、簡単に壊せるものではない。
それに今の俺は当時と比べて妖力は天地の差がある。
今だって、この姿に変えてここまで移動するだけで力がかなり削がれた。
ニキ
?
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
ニキ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
ニキ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
ニキ
りいちょ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
りいちょ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
りいちょ
りいちょ
ニキ
ニキ
りいちょ
ニキ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
りいちょ
ニキ
俺を刺した女が行方不明になったとの知らせを受けた。
しろせんせー
弐十
しろせんせー
弐十
しろせんせー
弐十
弐十
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ガラッと扉が開く
ニキ
りいちょ
キルシュトルテ
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
しろせんせー
キルシュトルテ
しろせんせー
キルシュトルテ
弐十
泣くキルシュトルテの背中を摩る
弐十
弐十
弐十
弐十
しろせんせー
弐十
弐十
しろせんせー
ニキ
弐十
ニキ
しろせんせー
弐十
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
ニキ
弐十
弐十
ニキ
弐十
弐十
ニキ
弐十
しろせんせー
弐十
ニキ
ニキ
弐十
ニキ
弐十
弐十
キルシュトルテ
しろせんせー
キルシュトルテ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
キルシュトルテ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
りいちょ
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
ニキ
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
しろせんせー
弐十
キルシュトルテ
しろせんせー
しろせんせー
キャメロン
しろせんせー
しろせんせー
しろせんせー
ニキ
弐十
しろ
しろせんせーの身体がみるみる治癒し、着物や髑髏が少しずつ現れてゆく。…久しぶりだったからか、狐のしっぽのようなものもうっかり出てしまっていた。
ニキ
しろ
弐十
しろ
弐十
りいちょ
キルシュトルテ
しろ
ニキ
しろ
キルシュトルテ
りいちょ
弐十
ニキ
キルシュトルテ
ニキ
りいちょ
ニキ
キルシュトルテ
ニキ
ニキ
ニキ
りいちょ
りいちょに向き直る
ニキ
りいちょ
そう言った瞬間、病室の窓からけたたましい烏の鳴き声が途端に聞こえ出す。 と同時に、ニキの背に大きな黒翼が再生する。
弐十
キルシュトルテ
ニキ
しろ
ニキ
しろ
ニキ
しろ
弐十
キャメロン
キルシュトルテ
ニキ
しろ
ニキ
しろ
弐十
ニキ
手を差し伸べる
弐十
ニキ
弐十
ニキ
しろ
ニキ
弐十
キルシュトルテ
ニキ
しろ
弐十
??
??
はとね
シード
18号
しろ
しろ
ニキ
しろ
弐十
しろ
かくかくしかじか
はとね
18号
シード
しろ
ニキ
弐十
キャメロン
キルシュトルテ
しろ
しろ
しろ
しろ
ニキ
ニキ
キャメロン
ニキ
ニキに手を引かれる 他メンバーと距離を取った
ニキ
キャメロン
ニキ
しろ
その瞬間、キャメロンからしろせんせーへ光の筋が見えた
キャメロン
キャメロン
ニキ
しばらくして、今度はしろせんせーからキャメロンに伸びるように光の筋が見えた
しろ
弐十
18号
しろ
しろ
ニキ
しろ
しろ
ニキ
りいちょ
キルシュトルテ
りいちょ
ニキ
サッと地面から離れて臨戦態勢になる
しろ
しろ
しろの周りの髑髏が巨大化し、人でも感じるほど霊力が溢れ出す
りいちょ
りいちょ
しろ
ニキ
りいちょ
はとね
シード
りいちょ
りいちょ
弐十
りいちょ
ふたつ山を超えた平原に飛んで行った
りいちょ
りいちょ
キャメロン
キルシュトルテ
りいちょ
シード
どんぶりんこ
どんぶりんこ
どんぶりんこ
どんぶりんこ