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はじめまして(о´∀`о)

主です!

今日からオリジナルの小説(?)をはじめたいと思います!

フォローされたら発狂しながら喜びます(((o(*゚▽゚*)o)))♡

温かい目で見守っていてください

さ、もういいよ〜

琥巴來

こんにちは

琥巴來

蘭琥巴來です。
あららぎこはくって読みます。

簡単な自己紹介を!

琥巴來

えっとぉ…
好きな食べ物はチュッパチャップス、嫌いな食べ物は海鮮系です。
苦手なものはお兄ちゃんと澪生の喧嘩

琥巴來

そんくらい?
身長は162

はーい!
それでは本編どうぞ!

これは、私たち兄弟の人生のハンデの様なものだった。

ある日突然現れた病気で、治療薬はまだ無い。

『シャーデンフロイデ病』

症状として、瞳孔の形が+と−になる、他人の不幸や不安を快く思う感情が生まれる、など。

現在のこの病気の被害者はごくわずか

その中の2人 私、蘭琥巴來とお兄ちゃんの蘭豹我(あららぎひょうが)。

この物語では2人とその他大勢の反社としての生活を描いている。

Chapter1 豹我視点

モブ

ち、違うんだ!
許してくれ!
頼む…いやだ、いやだぁぁぁ!

鈍い音が狭い部屋に鳴り響く。

豹我

今日も裏切り者(ユダ)が出たのか…

オレは“名もなき組織”の首領で、シャーデンフロイデ病の被害者でもある。

コン、コン…

豹我

入るぞー

ユニコーンのモビールが飾ってある、可愛らしい部屋に入る。

豹我

琥巴來ぅー?
大丈夫か?

ベッドにいるのはオレの妹。 うさ耳がついたパジャマのフードをかぶり、マカロンのクッションの上ですやすや寝ている。

理人

豹我クン、妹の具合はどう?

こう聞いてきたのは、名もなき組織の幹部、苦瀬理人(くるせりひと)だ。

豹我

寝てたよ。今日は多分ずっとだな…

理人

そっかー…
昨日は豹我クンの番だったからね

シャーデンフロイデ病にはおよそ1ヶ月に一回仮死状態になる時がある。

オレより琥巴來の方が重症で、1ヶ月に一回のスリープ状態になる時は約3日ほど寝ている。オレは約1日で、これはオレが軽症だからだ。

未来哉

首領、もうすぐヴィーボラとの取引時間です。ご準備を。

そういうのは、名もなき組織幹部、禿未来哉(かむろみきや)。凄腕のハッカーだ。

こいつはとても不思議で、脳内で何を考えているのかさっぱりわからない。

豹我

蓮、2時間のあいだ、琥巴來をよろしく
何か変わったこととかはあったか?

いいえ、特に何も。

あ、強いて言えばこの間より3日、スリープ状態になるのが早かったことくらいですかね。

こいつは、名もなき組織幹部、医者兼ハンマー使いの頗羅堕蓮(はらだれん)。

妹がスリープ中の間、三廻部由桐(みくるべゆうぎり)というメイドと蓮が琥巴來の部屋で見守ってくれている。

そしてオレはVIPルームへ行き、ヴィーボラのトップと取引をする。

オレは黒いアタッシュケースから新品の銃を取り出した。

光が反射して銃口がキラッと光る。 この組織は武器の精度がいいことで有名でもある。故に、その値段はとてつもなく高い。

豹我

取引の内容は銃でよろしいでしょうか。

ヴィーボラのトップ

ああ。実物を見せてくれ。

豹我

こちらです。

ヴィーボラのトップ

3つでいくらだ?

豹我

一つだと50万、玉込みだと約55万です。どうしますか?

ヴィーボラのトップ

!!!

ヴィーボラのトップ

今回はやめておくぜ…
そしてもう2度とこねぇよ

豹我

おや、何故ですか?

ヴィーボラのトップ

所詮ただの銃だろ?
それだけですげぇ高いじゃねーか!!

豹我

ハハッ…

ほらまた。 値段を聞いたらぼったくり。 使ってみればいいのに所詮とか。

こーいうやつが社会のゴミ。

豹我

未来哉。

未来哉

はい。

ギィ…

ヴィーボラのトップ

な、なんだ!
ここから出せ!

唯一の扉が閉められる。

アイツらはとてもテンパっている様だ

そんな姿にオレはとても興奮していた

豹我

あのなぁ″…

豹我

フフッ…

豹我

てめーらみてぇな愚図はぁ!!

豹我

地獄に堕ちろ!

バァァン!!

大きな扉から白髪の男がやってきて、ヘビィボウガンを乱射した。

一面が血の海になる。

澪生

オツカレー首領(笑)

こいつは鬼澪生(きさらぎれい)。 端的に言うとサイコパス。

澪生

あ″ー…

澪生

オジョーサンは今スリーピング中?

豹我

あぁ。

豹我

多分3日後に起きる。

そんな会話を交えながら、オレは車に乗ってアジトに帰る。

豹我


由桐、何を?

由桐

お菓子作りを。
お嬢が目覚めましたら出そうと思い。

妹が目覚めるまであと2日。

時にはこのまま永遠に眠りについてしまうんじゃ無いかと思ってしまう時がある。

未来哉

首領、もう今日の予定はないのでお休みしてください。お疲れ様です。

豹我

ああわかった。
また明日。

そう未来哉から告げられると、オレは自室に戻った。

この組織は首領と5人の幹部で構成されている。(由桐はメイドなので幹部ではない。一応琥巴來の部下)

幹部たちのみ別のマンションに住んでおり、部下たちは少し離れたところにいる。

まぁ、オレたちがよく狙われるから部下を殺されない様にするためだけどな

次の日の朝

理人

おはよー

理人

豹我クン、もう朝ごはん食べちゃってるよー

豹我

うん。澪生は?

理人

もう任務行ってる。

豹我

はやっ

豹我

蓮、妹の様子は?

いつもと変わらずですよ。
大丈夫です(^ω^)

結局その日は重い任務はなく、1日が終わった。

どうでしたか?

初めての小説だったのでよくわかんないところとかあるかも知れないです…

まぁぼちぼち頑張ります!

あとアイコンでは分からないんですが、蓮は口に縫った傷があります

感想等あったらコメントお願いします!いいねとかフォローとかほんとに嬉しいです!

ちょっと短いかもしれません、

ごめんなさい〜((((;゚Д゚)))))))

それではまた今度!

ばいばーい!

病気の君との反社生活

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