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第1話 『いつも通りの日』
〜Start〜
はる
はる
はる
はる
はる
はる
そんな事を呑気に言っていたはる。ふと自身の首から下げている懐中時計の時間を確認すると
〜13時45分〜
はる
ここは『間の森』。
この森を中心に、周りには3つのまちや村がある。
『花咲町』
"表では"季節ごとに綺麗な花が咲くことで有名な場所。
『天ノ川街』
展望台が多く、夜になると綺麗な星空が見えることで有名な場所。
『古の村』
歴史的景観を保ち、和を感じられる落ち着いた雰囲気で有名な場所。
はる
星来(せいら)
はる
はる
星夜(ほしや)
はる
はる
はる
桜鬼(おうき)
はる
はる
はる
星来と星夜は『天ノ川街』
桜鬼は『古の村』で生まれ育った。
はる
星来(せいら)
はる
星夜(ほしや)
はる
星夜(ほしや)
はる
桜鬼(おうき)
星来(せいら)
はる
星夜(ほしや)
その後4人は鬼ごっこや隠れんぼ等をして遊び、気づけば皆眠っていた。
〜夕暮れ〜
星夜(ほしや)
はる
星夜(ほしや)
星来(せいら)
桜鬼(おうき)
はる
星夜(ほしや)
星来(せいら)
桜鬼(おうき)
はる、星来、星夜「うん/あぁ」
森の入り口
はる
星来(せいら)
星夜(ほしや)
桜鬼(おうき)
そうして皆それぞれ自分の家へと向かっていった。
第1話 『いつも通りの日』
〜Fin.〜