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ただ熱い火というだけならまだ良かった

気にせずに突き進めばいいから

なのに…

この炎はどうしてここまで【孤独】を感じさせてくるんだ

真陽

…タルト……

真陽

お前…帰ったら、説…教…だぞ

真陽

ッはぁ…クソ…!!

真陽

ゴホッゴホッ…!

真陽

肺にっ…!?

苦しんでますね

アナタの部屋まで送り届けて差し上げましょうか?

真陽

…!?

真陽

お前は…?

さぁ…誰でしょうね。

真陽

(あ…)

─────知ってる。

このヒトを、僕は。

懐かしいのに…思い出せない…この声…この雰囲気…この…

──タルトは

もう大丈夫ですよ

真陽

…はっ!タルト…タルトを知ってるのか!?見たのか!?

真陽

どうだった!?アイツ…急に消えてずっと探してたんだ…1回見つけたと思ったらまた消えやがる…!

…大丈夫ですよ

少し能力暴走を起こしていたようなので、応急措置をしました。

真陽

そう…なのか…

真陽

ありがとう…ありがとう…!!

…………

いいえ。御礼をされるようなことはしていませんよ。

…それでは。

真陽

…っあ、あの!

……っ、はい?

真陽

もし、もし良かったら君の名前をッ!!

…!

ミッド…ナイト…

ワタクシの…名前は…

ミッドナイト…!

……………

…正真正銘、今度こそ

もう会うことは無い…ですね

……

御元気で……。

to be continued...

~おまけ~

…はあ、過干渉…

過干渉はお互い様ですね!

はいはい

この作品はいかがでしたか?

20

コメント

2

ユーザー

ミドさんの裏でサポートする様子、熱烈にすきです(?)

ユーザー

タイトルと時間帯が合っていない 物語内での話か もう会う事はないですね…の後にらしき人物達は会ってるのちょっと笑える

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