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超🖤

早速本編スタート♪

20ΧΧ年 12月31日

今日は年末ということで、イツキたちは分担して組織の所有する建物の大掃除をしていた。 皆が慌ただしくしている中、イツキは1人本部の倉庫に来ていた。

イツキ

この辺だったはずなんだけど…
…あった…!

イツキの視線の先にあった物は、1つの小さな段ボール箱だった。 イツキはそっと箱を空け、1枚の古びた写真を取り出す。 写真には、幼少期のイツキと青い髪で片目が隠れたボブヘアーの男の子が写っていた。2人は仲が良さそうに肩を寄せ合って笑っている。

イツキ

…懐かしいな、

その写真は、イツキがフィリピンの孤児院にいた頃のものだった。

イツキ

あの頃、もっと私が強かったなら…

ジェイク

…そんなこと考えたってどーしよーもないでしょーが

いつの間にか現れたジェイクが、 ポンとイツキの頭に手を置き 言った。

イツキ

兄さん…

ジェイク

…その子、シエラくんでしょ?

イツキ

うん。

ジェイク

…イツキ、大丈夫?

イツキ

…うん、大丈夫だよ…

シエラという少年とイツキとの間に、一体何があったのか。 真実を知る者は、イツキのみ。 これは、イツキとシエラという少年の出会いから始まり、現在に至るまでの物語である。

超🖤

こんな感じで書いていきます💪

超🖤

今回はプロローグなので少し短めでしたが、次回から少し長くなります。

超🖤

お楽しみに!
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