がぶっ
康介
豪快だな笑
晴瑠
……だって
晴瑠
好きなのは今話してるあなたですよ!って
晴瑠
言ってやりたいですよ……
康介
久しぶりに相談の誘いと思ったら
康介
随分気持ちが溜まってるみたいだな?笑
晴瑠
……そりゃそうですよ
晴瑠
何年も片思いしてますし…
康介さんは唯一 俺の好きな人を知っている 今までの恋愛全てもだ
なんでも打ち明けられて モヤモヤを解決してくれる 助け舟のような存在だ
康介
……晴瑠って
康介
細身に見えるのに意外に食べるよな笑
晴瑠
康介さんがいるからです!
康介
…それはどういう意味笑
晴瑠
安心できるし、ストレス食いですよ……
康介
なるほどね笑
晴瑠
1個しか違わないのに
晴瑠
大人の余裕みたいなの出てますよね……
晴瑠
ほんとに高校生なんですか…?
康介
ははっ…
康介
そう見える?
康介
こう見えても結構焦ってるつもりだけど?笑
晴瑠
…ん
晴瑠
そうなんですか
スッ
晴瑠
あっ…すみません
晴瑠
口についてました?
康介
……んー
康介
俺は晴瑠のそういう所
康介
可愛いと思うけどな
晴瑠
……。
康介
……えっ何
康介
ノーリアクション?
晴瑠
…いや
晴瑠
やっぱりチャラいなって思いました……
康介
チャラくないってば笑
康介
そろそろ移動する?
晴瑠
……はい
康介
なんか見て帰ろ
晴瑠
…いいですね
晴瑠
……うわ
晴瑠
これ美味しそう
康介
また食べ物笑
康介先輩の前では 特に素を出せている気がする 感情全部さらけ出して 恥ずかしいところなんて何も無いって思ってる
晴瑠
じゃあなんでスーパー来たんですか笑
康介
ん?
康介
自炊だよ自炊
晴瑠
えっ
晴瑠
先輩一人暮らしですか?
康介
……まぁね~
晴瑠
さすがです
康介
素直だね笑






