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作者

やほー!

作者

最近のマイブームは特になし(?)

作者

今回のメインはymkgです!

作者

では、本編レッツゴー!

ymoi side

授業が終わり、少しの空き時間が生まれ

ふと、職員室前の通り道を見ると

ハヤトも休憩をしていた。

ガラガラガラ

加賀美

あ、夢追さん

夢追

やほ〜

夢追

休憩中?

加賀美

はい、少し時間が空いたので

普段あまり一緒に居られる時間が

少なかったので、話したい事が山程ある。

加賀美

そろそろ体育祭ですね!

夢追

そうだね

加賀美

練習風景とか見ると懐かしいです

校庭では体育の授業をしており

生徒達の声が響いていた。

加賀美

夢追さんはリレーやってましたよね

夢追

よく覚えてるね

加賀美

あれはかなり印象に残りますよw

そんなに目立ってたっけ?

夢追

えぇ〜、そうかなぁ?笑

加賀美

はいw

夢追

え、悪目立ち?

加賀美

……いや、違いますよw

加賀美

女性陣から声援浴びたんですよ

加賀美

その声が大きすぎて

加賀美

私、思わず笑っちゃいました、笑

少し照れながら笑う彼は

とても愛らしく、

心を奪われる。

夢追

…ボーッ

加賀美

夢追さん?

夢追

…あぁ、ごめん

加賀美

大丈夫ですか?

夢追

うん、大丈夫だよ

加賀美

そうですか、なら良かった。

ハヤトは優しいから

勘違いしてしまう。

この優しさは他の人にも

見せているんだ。

僕だけなわけない…

加賀美

そろそろ戻りましょう

加賀美

次の授業の準備も有りますし

夢追

うん、そうだね〜

加賀美

フラッ

夢追

えッ⁉︎

いきなり目の前でハヤトが

後ろに倒れ掛かり

反射的に後ろで支えた。

加賀美

……ッ!、すみません…

ピトッ

加賀美

ッ!?…///

額に触れると少し汗をかいていて

少し熱くなっていた。

夢追

ハヤトこそ大丈夫じゃないでしょ!

夢追

今日はもう帰った方がいいよ

加賀美

え、でも…

夢追

でも、じゃなーい

夢追

熱あるじゃん

夢追

こんな寒そうな格好してるから

薄いシャツにスーツ一枚って

絶対風通しやすいでしょ。

ファサッ

夢追

はい、これ

加賀美

えッ?…//

夢追

貸してあげるから帰りな

夢追

それとも送る?

加賀美

いえ、自分で帰ります……///

加賀美

すみませんッ//

夢追

困った時はお互い様でしょ

夢追

じゃあ、先生達には僕が伝えとくから

加賀美

はい…//

加賀美

では、さようなら…//

ハヤトはふらつきながら

ゆっくり校門まで歩く。

ちょっと、心配だな…

夢追

やっぱ、校門まで送るよ

ハヤトの腕を肩に回して

体を支えてあげる。

加賀美

ぅえッ?…///

加賀美

いやッ、大丈夫、ですよッ?//

夢追

いいの

夢追

人の好意は素直に受けなさい

加賀美

…は、はい…//

門まで来てタクシーを呼び

予想以上にタクシーが早く来たため

ハヤトが早く帰ることができた。

加賀美

夢追ッさん、ありがとうございましたッ!//

加賀美

今度何か奢りますね、ニコ//

夢追

…ぅ"ッ(可愛い)

加賀美

えぇッ!?夢追さん?//

夢追

だ、大丈夫ッ、早く行きな

加賀美

あ、はい//

ハヤトがタクシーに乗った後

タクシーの姿が見えなくなるまで

ずっとタクシーを目で追いかけた。

夢追

よし、帰って報告するか〜

ガラガラガラ

校長

あ、夢追先生、

校長

加賀美先生はどうなったんですか?

夢追

あれ、見てたんですか

校長

まあ、はい

夢追

ハヤtッ、じゃなくてッ、

夢追

加賀美先生は熱でお帰りになりました。

校長

じゃあ、代わりに夢追先生が授業してきて下さい。

夢追

あ、……はい

しょうがない、ハヤトの為だし

受け入れよう。

校長

では、頼みましたよ

夢追

はい…

こうして夢追の休憩は短くなったのだった。

作者

どうですか?

作者

個人的にymkgは好みではある

作者

爽やかお兄さん×真面目お兄さん

作者

大好きすぎる

作者

では、また!

虹薔薇学園(にじさんじbl学パロ)

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コメント

3

ユーザー

ymkg!ありがとうございますおいしいです!てぇてぇ最高ワッショイ

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