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きゅうりの一本漬け
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コメント
1件
ああっ、もうこの展開…etさんの体の衰弱が加速度的になってて胸が痛いよ…「自分の体なのに自分のじゃないみたい」って感覚、すごくリアルで怖かった。そしてya君も組織に追われてめちゃくちゃな状態で…でもrnの幻影が「一番大切な人、忘れてませんか?」って言ったところでグッときた。最後のrnのモノローグ、「何もできなかった」って謝るところが切なすぎる…2人ともほんとに頑張ってるよ泣ける😢
na
na
et
na
et
et
na
et
na
et
na
et
ya君との約束から、2週間。 たった2週間なのに、私の体はどんどん衰弱していった。 完全に歩くことができなくなり、 自力で立つことも、座ることも、 誰かに手伝って貰わないと、私は何もできない状態になってしまった。 自分の体なのに、自分のじゃないようで少し怖くて、 このままどんどん衰弱して、 最期は寝たきりだったら…
et
せめて最期は…そんな姿でいたくない。
📞
na
et
ya君にも会えてないけど… そういえばjpにも、あれ以来会えてないな。 naさんが言うには、勉強で忙しいらしいけど 多分…いや、絶対にそんなことはないと思う。 jpは、ya君のいた組織と何か関係ある。 ya君が知らなかっただけで、確実に__。
et
私、ya君に会いたいよ…。 君は今、何処で、何をしているの?
et
et
『死んじゃうよ…』
ya
『おい、何処に行った!!』 『怪我をしているんだ。 そんな遠くには行けないはず… とっとと探せ!』
どくん、どくんと、腕から血が流れる。
着ていたパーカーを傷口にあて、締め付け、止血をした。
ya
etさんと約束した日から、2週間が経った。 『絶対に会いに行く』 そう約束したのに、果たせる気がしない。 あの約束の次の日から、俺の幸せだった日常は一変した。 毎日毎日、組織の人間に命を狙われ、 自分の命を守るために、俺はまた人を殺した。 組織の奴らを、元仲間達を…俺はこの手で、また__。
ya
でも今は、そんなことを考えている暇はない。 自分の命が、危ない。 でも…
ya
やば、なんか走馬灯… 死んだ父さんと母さん、 組織の仲間たち、 ttやhr君…先輩も、そういえば… 今頃俺のことを殺そうと、皆頑張ってるのかな。 no兄とurrn…2人とも今、何してるのかな。
ya
?
ya
rn
ya
ゃば、遂に死んだ人まで見えちゃった
rn
ya
et
ya
そうだ、なんで忘れてたんだろ… あの約束を。 俺の一番大切な人との、あの約束を。
ya
rn
ya
rn
そう言って、rnはあの頃のように笑い 最後に言った。
rn
ya
rn
ya
ぼろぼろになった体で、俺は etさんのいる病院へ向かった。
ya
rn
rnはもう死んでいるし、誰にも見えない。 でもね…ずっと、隣にいたよ。 なのに…rnは何もできなかった。 2人とも、大変な思いをしてここまできた。 1人で苦しんでる時も、悲しんでる時も、rnは手を差しのべることができなかったんだ。 だからrnね、2人がくっついてくれて嬉しかった。 お互いに手を取り合って、苦しみも悲しみも、2人で乗り越えてきたんだよね。 rnは全部、知ってるよ。
rn
悔やんでも、もう遅い。 そんなこと、rnが一番分かっている。
rn