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り ~ り 。
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りこ
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コメント
1件
「すれ違い」、めちゃくちゃ良かったです……! 図書館でのあの一瞬の出会いから、お互いに”恋”だと自覚するところ、すごく丁寧で胸がぎゅっとなりました。杏ちゃんの「雄英生→自分は凡人」って冷静に諦めちゃう切なさと、勝己くんの「話してぇ」って不器用な本心が両方描かれているのが好きです。お互いが同じ気持ちなのにすれ違っていくの、続きがすごく気になります。あ、あと「向かい風が強いですね」調べてみますね!🌷
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向日葵 杏
名前 ︙ 向日葵 杏 ( ヒマワリ アン ) 個性 ︙ 急成長 詳細 ︙ 植物を 急成長させる ことができる 性格 ︙ 普段 無口だと思われがち 。 しかし 話しかけれなくて 話す機会を逃してしまう のが 悩み 。 話してみると 意外と フレンドリー 。 感情が 顔に 出やすい 。
向かい風が つよいですね 。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー start
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それは 、 ある日の 放課後の 話 。
向日葵 杏
私は 私立の 高校に通う 、 なんの 変哲もない
どこにでもいるような 高校一年生だった 。
向日葵 杏
黙々と 赤シートをすべらせて 英単語を 頭に 叩き詰めていく
そんな 平凡な 日常のこと 。
爆豪 勝己
向日葵 杏
向日葵 杏
爆豪 勝己
彼も どうやら 勉強しに来たらしい 。
休日に 図書館で 勉強 する人は 多いだろう 。
向日葵 杏
そうして また ノートに 目を向ける 。
そんな つまらない 休日が 、
私の 人生を 180度 変えるなんて
思ってもしなかった 。
ましてや 、 “ この男 ” が 、 なんて 。
夕方 、 6時半過ぎの ことだった 。
真っ赤な太陽が ちょうど 窓から オレンジ色の光を 放っている 。
向日葵 杏
そうして 片付けを始めようとすると
爆豪 勝己
爆豪 勝己
彼が 一歩先に 椅子から 立ち上がった 。
向日葵 杏
そして 、 机の 下の 中を 確認すると
向日葵 杏
隣の ダレカサン の 教科書が あった 。
向日葵 杏
教科書は 勉強に 欠かせないものだ 、 なくては 勉強ができない 。
そう思った私は
向日葵 杏
小走りで 彼に 駆け寄った 。
向日葵 杏
爆豪 勝己
どこか 低くて すこし 中毒性の ある あなたの 声に 。
向日葵 杏
向日葵 杏
爆豪 勝己
すこしびっくりして 、 目を すこし 見開く あなたの 表情に 。
爆豪 勝己
向日葵 杏
どこか 温かみのある 、 あなたの 言葉に 。
向日葵 杏
“ 恋 ” してしまったんだ 。
向日葵 杏
向日葵 杏
もっと あなたの 声が聞きたい 。
もっと あなたの いろんな 表情が みたい 。
もっと あなたと 話したい 。
向日葵 杏
向日葵 杏
向日葵 杏
—— まぁ
もう 会うことは ないんだろうけど 。
また 別の日の 放課後 。
爆豪 勝己
向こうから 歩いてくる あなたの 姿が 目に入った 。
向日葵 杏
向日葵 杏
向日葵 杏
向日葵 杏
その直後 、 ズキン 、 と 頭が痛くなる 。
向日葵 杏
向日葵 杏
かたや 雄英生 、 かたや 凡人 。
現実を 思い知らされる 瞬間だった 。
向日葵 杏
向日葵 杏
ただの どこにでもいる 学生が 恋していい 相手じゃない 。
私は 自分でも 驚くほどに 、 冷静に
そのことを 理解した 。
向日葵 杏
そして 私は あなたの 横を 通り過ぎた 。
普通の 休日の 、 なんの 変哲もない 日だった 。
爆豪 勝己
勉強 しようとして 図書館に来た
空いてる席に 適当に 座った だけだった 。
なのに
向日葵 杏
爆豪 勝己
名前も しらない アイツに 。
何故か一瞬 戸惑った 。
それに アイツは
向日葵 杏
集中していて きずかなかっただろうけど 。
爆豪 勝己
たまに 顔を チラ見 しては
爆豪 勝己
気になって しかたが なくなっちまう 。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
爆豪 勝己
それでも 俺は 。
爆豪 勝己
って 思っちまう
すこし ずりぃかも しんねぇけど
賭けをした 。
爆豪 勝己
“ ワザト ” 教科書を 机の下に おいてきた 。
失敗したら やべぇけど 。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
爆豪 勝己
そう思って 戻ろうとしたとき
向日葵 杏
まさか
爆豪 勝己
向日葵 杏
向日葵 杏
意外と 高くて 、 ふんわりして アイツの 声に 。
爆豪 勝己
向日葵 杏
緊張が すこし ほどけて
ほっとした 表情をする アイツに 。
爆豪 勝己
“ 恋 ” したんだ 。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
もっと アイツの 声が聞きたい 。
もっと アイツの 表情が みたい 。
もっと アイツと 話したい 。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
爆豪 勝己
爆豪 勝己
まぁ 、 俺に限って そんなこと ありえねぇし
もう会うことも ねぇだろうし 。
また 別の日の 放課後 。
向日葵 杏
向こうから 歩いてくる アイツの 姿が 目に入った 。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
爆豪 勝己
そう 思った直後 、 アイツは
目を少し 見開いて
うつむきながら 隣を さっそうと よこぎっていった 。
爆豪 勝己
爆豪 勝己
顔が 怖いから 、 と 距離を取られることには 慣れていた
けど
アイツ に されると
爆豪 勝己
爆豪 勝己
俺は 家への 足を 早めた 。
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向かい風が 強いですね 。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー end
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こんにちは !! 😘
りりです 😎
また 一話で終わる 物語 書かせていただきました !!
150タップ くらいだったから
まえの 作品より 少し 少なめですね 💦
一話で終わる 短めの 物語だと
気楽に 好きな設定で かけて いいですね 👍️
「 向かい風が強いですね 」 の意味 、 ぜひ 調べてみてください !!
また 別の 作品も よろしくです 💗
それでは !!
またどこかで !!