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Amnecia

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Amnecia

12 - #12

♥

315

2023年04月28日

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どうもお久しぶりです、こっとんです。

新年度、新生活、いろいろと大変で、趣味に勤しむ時間もなかなか取れないですね…

近頃は推し達の供給も少なくなってきて寂しいです

ところで、最近物語を書いても下書きだけで満足してしまうというか…

書きたいところだけ書いて下書き置き場にたまっちゃって、どうにか消化したいんですよねー…

とりあえず、ずっと放っておいたこのお話終わらせたいなぁとは思ってます。
(多分誰も覚えてない)

最後の方まで書けてはいるんですけど、なーんかパッとしない終わり方です。

(r15,18要素も出てこなさそうだし…)

まぁ、つまらない物語ですが意地でも完結させてやります笑

てことで、本編どうぞ…

あらすじ

家出したまま、転落事故で記憶を失った🐥。 恋人の🐰のことも全く覚えてはいなかった。 そんな二人だが、🐻の手助けもあり徐々に仲を深めていき 以前2人が一度結ばれた、思い出の場所でもある遊園地に遊びに行くことになったのだが、🐥の体調には異変が───

一週間後

いよいよ、出掛ける当日。

先週から今日まで、ヒョンの症状が悪化することは無く、予定通り遊びに行けることになった。

ジョングク

~~~

ジョングク

~~♫

鼻歌交じりに身支度を進める。

自分でも無意識のうちに、気分が高まっていたらしい。

ジョングク

あ、もう時間だ

ジョングク

迎えに行かなきゃ

いつもよりも軽い足取りで、家を後にした。

ピンポーン

テヒョン

ほーい

テヒョン

ちょい待ってな

インターホンがぷつっと切れて、代わりにどたどたと足音が聞こえる。

ジミン

おはよっ!グク君!

ジョングク

おはよーございますㅎㅎ

想像の三倍勢いよくヒョンが飛び出して、思わず微笑む。

テヒョン

ジョングク、ちょっと。

ヒョンが家の前に出て靴紐を結んでいる間に、テヒョンさんに耳打ちされる。

テヒョン

今朝起きた時、少し頭痛かったみたいでさ

ジョングク

えっ、そうなんですか…?!

テヒョン

うん。もう今は元気っぽいけど、なんかあったら連絡して

ジョングク

…はい。わかりました

少し、不安になる。

ジョングク

ほんとに、大丈夫ですかね…?

テヒョン

うーん…

テヒョン

とりあえずは、こまめに体調気にしてやってよ

テヒョン

案外、楽しかったら頭痛なんて吹っ飛ぶかもしれないし

ジョングク

そう、ですね…

テヒョン

でも無理は禁物な

ジョングク

、はい

ジミン

グクくーん行かないのー?

数メートル離れたところでヒョンが不思議そうにこっちを見ていた。

ジョングク

あ、

テヒョン

今行くってよー

テヒョン

ほら、行ってきな

ジョングク

は、はい

ぐいぐい背中を押される。

ジョングク

それじゃあ…

ジミン

テヒョナ!いってくるねー

テヒョン

おーいってら~二人とも楽しめよー

ジミン

うん!

ジミン

じゃ、行こう、グク君!

ジョングク

、はい…!

手を振るテヒョンさんを背にして、並んで歩き出した。

電車とバスを乗り継いで、一時間ほどで目的地に到着した。

ジミン

わぁ~でっかいね~!

数年ぶりに来たそこは、当たり前だけれど前とほとんど同じ姿だった。

ジョングク

(懐かしい…)

あの頃のいろんな感情を思い出す。

ジョングク

(あれは…)

ひときわ存在感の大きい観覧車。

世界規模で見ても最大級のそれには、とある噂があった。

「頂上で告白すると、相手と末永く結ばれる」

ジョングク

(…だったかな)

ジョングク

(見事にジンクスの通りに、あそこで告白したんだよな…)

ジョングク

(まぁ、今こんな状態で、叶ってるとはいえない気がするけど。)

ジミン

うわ、僕あれやりたい!

ジミン

あ、それも楽しそう!

ジミン

でもまずこれ乗ろう!

ジミン

あ~もう全部乗ろっ!!

ジョングク

回りきれますかねㅎㅎ

ヒョンはいろんなアトラクションに目を輝かせている。

ジョングク

あ、ところで体調は?大丈夫ですか?

ジミン

ん?テヒョナから聞いたの?

ジミン

全然問題ないよ~

ジミン

もー、大げさなんだからㅎㅎ

困ったように眉を八の字にして、けらけらと笑う。

ジョングク

大丈夫なら、良いんですけど…

ジミン

へーきへーき!

ジミン

ほら、行こうよ!

ぐいっと僕の腕を引っ張って先導する様子を見る限りでは、本当に平気そうだった。

ジミン

せっかく来たんだもん、楽しんでこ!

ジョングク

ジョングク

はい…そう、ですねㅎ

本人が言ってるんだし、とそこで安心した。

その言葉を、馬鹿正直に 鵜呑みにしてしまった。

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