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『 感情 。』

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『 感情 。』

3 - 全てが揃うと同時に。

♥

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2024年08月28日

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side 桃

…橙って…!!!

どうして俺が橙に声をかけたのか。

何故見覚えがあったのか。

全てのピースが揃ったように理解した。

あれは確か…

あれは俺が中3の時の話。

未だに俺へのいじりは続いていた。 でも完璧でいなきゃ行けない俺はその関係を築き続けた。

おーい桃!!笑

あそこのゴミ捨て場に飛び込んでこいよ!笑

…え ?、

いやそれ最高だろ 笑

見返せるように撮ってやるよ!!笑

ほらダッシュダッシュ!!笑

いや流石にそれは…

早く行けよ!

拒否権ねぇぞ!!

1人が俺に手を挙げた時だった。

背の低い、オレンジの髪をした青年。

… いじめですよ 。

はぁ?なんだよお前 。

まってチビすぎ 笑

今はそんなこと聞いてない 。

何やってるんって聞いてる 。

最初はどうせ自己満か何かの為に助けているのかと思った。

でも、その瞳はとても真面目なものに見えて、 見ず知らずの俺のために本気で怒ってくれていた。

背丈からして年下だろう。

ええからその手離せや 、嫌がってるん分からへん?

ッ …

証拠はここにあるからな。

そう言い、彼はスマホを見せていた。

次同じことしてみぃ 、

行くとこ行くで。

ちっ、 分かったよ、

今日はもう帰ろうぜッ、

そうだな、、、

大丈夫っ、?!

あ、あぁ、、

さっきまで怒っていた彼が子犬のように駆け寄ってきた。

っあ、傷 、、

ちょっと待ってな、俺絆創膏と消毒持ってるから…

いや、大丈夫だから、

傷は放っておくと悪化するで 、

ちょっと痛むかもやけど我慢してな、

、ありがと 。

いえいえっ !(にこっ

ッ … /

今思うとあれは橙だったのか 、、

どうして俺は気づかなかったんだ 、

… 今度は 俺が助けてやるからな

そして…長年思っていたこの気持ちを 、、

side 橙

適当に歩いていたら、とても暗いところに入ってしまった。

よく見ると人影も。

…何入ってんだ、

って、 お前意外と可愛いじゃん 笑

はっ 、?! 俺、男やし、

顔とか超可愛いじゃん ~ 笑

ん ~ 、 このまま返すのも勿体ねぇよな、

… そ~だ、 笑

なんやッ 、

ち、近づいてくんなやッ 、!!

えぇ ~ ? 笑

そういう顔 大好き 笑

誘ってる? 笑

違ッ 、!!

来んなってッ 、!! ( 蹴 飛

い゛ッ、、

てめぇッ 、何すんだよ !!

ひッ 、ごめ、なさッ 、

絶対許さねぇぞ、

体で責任とれ 。

ッ え、、 ?、

…てかお前どっかで見たことある 、

…数年前証拠とか言って邪魔してきたやつか

お前ッ …!!

あの時の借りもちゃ ~んと 返してやるよ 笑

いやッ 、

覚悟しろよ_

短めですいません、、 !

質問なんですけど、次回腐系になりますが 大丈夫ですか?

苦手な方が居たら、できるだけ避けるようにしたくて…

一応 、橙くん 受けになります 。

次回 __ ♡ 1500

前作にも 良ければお願いしますッ !

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コメント

3

ユーザー

どんどん腐系来てください… モブ橙も 大好きですよ?? 投稿ありがとうございます…

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