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こんにちは~っ、!

この物語も最終話ということで (早すぎ)

元々はこんなに早く終わらせる予定やかったんですよ!?

でもなんかいい感じになってきちゃって(((

完結しても番外編はあげる予定ですので、みていただけると嬉しいです!

それと!!

1000以上のいいねありがとうございます🙇‍♀️

それでは本編どうぞ!!

最近、俺って本当に幸せ者だなって思う。

y.a_

美味し~っ、!✨(にこっ

yaくんは、よく俺に笑顔を見せてくれるようになった。

ちょっと前まで、「どうやったら信頼してくれるかな...」って考えてたのにな~っ、

y.a_

ねっ、!jpも食べてよ~、!

そういえば、yaくんは少し前から俺のことを″jp″って呼んでくれるようになった。

j.p_

うん...っ、!(にこっ

そういえばこの間、使ってなかった部屋をyaくんの部屋にしてあげた。

yaくんはすごく気に入ってくれて、 ″ありがとう″って言ってくれた。

今では、まるで俺の弟みたいな...っ、

″大切な存在″

y.a_

うぅ″″ッ...はぁ″~っ、

j.p_

大丈夫ッ、大丈夫...っ、!(さすさす

y.a_

きもち″っ、わる″″ッ...、(ぽろっ

yaくんが体調を崩してしまったときは、当たり前だけど俺が看病した。

j.p_

吐きそう...、?(さすさす

y.a_

こくっ、(頷

この時のyaくんは、本当に辛そうだった。

yaくんが体調を崩すたび、代わってあげたいなって何度も思った。

y.a_

jp、っ...(ぎゅっ、

j.p_

大丈夫だからね~っ、(ぎゅっ(さすさす

この時は、yaくんが初めて俺に抱きついてくれた時だったかな...っ、

俺も今まで、何回もぎゅ~ってしたいな、みたいなことは思ってたんだけど、引かれたら嫌だな~とか考えて、結局やらなかった。

このときはyaくんからきてくれて嬉しかったんだよな...っ、

j.p_

はぁ″ッ、うぅ″″っ...ん″″、

j.p_

けほっ″、ごほ″″...、っ

y.a_

大丈夫...、っ?

j.p_

分かんな″″...ッッ、

この間話を聞いたんだけど、yaくんも病弱らしい。

俺と同じくらいの頻度で体調崩してた時もあったから、もしかして...とは思ってたけどね...っ、

まあもちろん俺も体調崩すことがあって、yaくんに看病してもらっちゃったりで......、

なかなか体調が良くならない時とか、申し訳なくて「ごめんね」って俺が言うと、「俺は″ありがとう″の方が嬉しいんだけどな~っ、」ってよく言われる。間接的にyaくんに「気にしないで」って言われてるみたいで嬉しかった。

最近yaくんは、 ″幸せだな″ ″嬉しいな″ ってよく言ってくれる。

俺も同じ気持ちだから、すごく嬉しかった。

j.p_

yaくんッ、yaくん...っ、!

y.a_

なに...っ、?

yaくんは、興味津々に俺を見つめてくる。

その姿が愛おしくて、思わず頭を撫でてしまう。

j.p_

yaくんに出逢えて良かったっ、!

y.a_

俺もっ、!jpに出逢えて本当に良かった...っ、!

j.p_

″ありがとう″、っ!

y.a_

俺こそっ、″ありがとう″、!

j.p_

俺...っ、yaくんと出逢って世界が変わったんだ、!

j.p_

いつも同じことして家帰って、体調悪いときは″最悪″としか思えなかった...っ、

y.a_

.........っ、?

j.p_

でもyaくんと出逢ったあの日から、俺の人生に色がついたんだっ、(にこっ

y.a_

!(にこっ

j.p_

毎日毎日yaくんと話せるからっ、退屈だなって思う日は1日もなくなった、っ

j.p_

体調悪いときもッ、yaくんと一緒にいれるからいいやって思えてきちゃって...っ、(笑

j.p_

俺の看病してもらってるときは申し訳なかったけどね、っ...(笑

y.a_

ふるふる(首 横 振

j.p_

ふっ、(笑

j.p_

ありがと、っ!(にこっ

j.p_

だから、yaくんは俺の人生に彩りをいれてくれたっ、

俺の″宝物″なんだよっ、!

j.p_

そしてっ...、

すごく″大切″な存在。

y.a_

!...っ、(ぽろぽろ

j.p_

も~、泣かないで、っ!(ぽろっ

y.a_

jpだってっ、泣いてんじゃん...っ、(ぽろぽろ

j.p_

えぇ~、?(笑(ぽろぽろ

y.a_

俺もねっ、

y.a_

jpに助けてもらう前は、毎日辛くて...っ、

前に聞いた話だが、yaくんは学校でいじめを受けていたとか。

あの日の夜のことは俺からは聞かないようにしてたんだけど、ある日yaくんが、俺に言ってくれた。

y.a_

jp...っ、

j.p_

ん、?どうした...、?

2人で雑談をしていた時、yaくんが俺の名前を呼んできた。

y.a_

俺の過去...聞いてよ、っ

j.p_

うんッ、なんでも聞くよ、っ?

頼られている感じがしてすごく嬉しかったのを覚えている。

y.a_

俺...っ、覚えてないくらい昔に両親が亡くなっててさっ、(涙目

j.p_

うんうん...っ、

y.a_

学校ではッッ...、(ぽろっ

j.p_

ゆっくりで大丈夫だよ...、っ?(さすさす

y.a_

うぅ″ッ、(こくっ、(ぽろぽろ

y.a_

ッ、それ...ッで、(ぽろぽろ

y.a_

俺ッ、学校でいじめられてて...っ、(ぽろぽろ

y.a_

だから...っ、頼れる人とかッッ、いなくて...、ッ(ぽろぽろ

j.p_

辛かったね...ッ、(さすさす

y.a_

......ッ実はjpと出会ったあの日、ッ...(ぽろぽろ

y.a_

本当は俺ッッ...、(ぽろぽろ

y.a_

死のう″と、思って″て...ッ、(ぽろぽろ

j.p_

......っ、(ぎゅーっ

y.a_

...っ、!(ぎゅーっ

少しでも安心してほしくて、俺はyaくんを抱きしめた。

でも、俺は言葉を失ってしまった。

確かに、「過去に何かあったのかな」と考えてみたことはあったが、まさか死のうと思っていたなんて...っ、

y.a_

殴られる″ん″″じゃないか″って″ッ、怖く″て...、jpの″手振り払って″″...ッ、ごめん″...ッ、(ぽろぽろ

j.p_

それは全然大丈夫...っ、!(さすさす

j.p_

知らない人を頼るなんて、誰だって出来ないよ...っ、!(さすさす

y.a_

あの日jpに拾ってもらえてっ、俺は幸せだな...っ、(泣笑

j.p_

良かった...っ、yaくんが″幸せ″って言ってくれて、っ!(にこっ

y.a_

ッでも、jpと出会って人生が変わったんだ、っ...、!

y.a_

あんなに辛くて、死にたいって何度も思ってた日々が...っ、

″かけがえのない日常″

y.a_

になった...っ、

j.p_

...っ、!(ぽろっ、(にこっ

y.a_

...っ、jpとの思い出はッ、

″大切な宝物″。

y.a_

jpっ、俺を救ってくれて...、

″本当にありがとう″

j.p_

!...っ、こちらこそっ、!

j.p_

俺とずっと一緒にいてくれて、っ

″本当にありがとう″

j.p_

そしてっ...、

″これからもよろしくね″!

y.a_

もちろん...っ、!

これからもよろしく...っ、!

jp          yaくん

今までも、これからも__、

″大好き″だよ__!

Fin.

この作品はいかがでしたか?

275

コメント

6

ユーザー

やばい涙が...😪 最高でした!!! 一言でいうと神以上の存在✨(?) 番外編も楽しみに待ってますね🎶

ユーザー

感動すぎてやばい(?)

ユーザー
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