こんにちは~っ、!
この物語も最終話ということで (早すぎ)
元々はこんなに早く終わらせる予定やかったんですよ!?
でもなんかいい感じになってきちゃって(((
完結しても番外編はあげる予定ですので、みていただけると嬉しいです!
それと!!
1000以上のいいねありがとうございます🙇♀️
それでは本編どうぞ!!
最近、俺って本当に幸せ者だなって思う。
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yaくんは、よく俺に笑顔を見せてくれるようになった。
ちょっと前まで、「どうやったら信頼してくれるかな...」って考えてたのにな~っ、
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そういえば、yaくんは少し前から俺のことを″jp″って呼んでくれるようになった。
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そういえばこの間、使ってなかった部屋をyaくんの部屋にしてあげた。
yaくんはすごく気に入ってくれて、 ″ありがとう″って言ってくれた。
今では、まるで俺の弟みたいな...っ、
″大切な存在″
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yaくんが体調を崩してしまったときは、当たり前だけど俺が看病した。
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この時のyaくんは、本当に辛そうだった。
yaくんが体調を崩すたび、代わってあげたいなって何度も思った。
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この時は、yaくんが初めて俺に抱きついてくれた時だったかな...っ、
俺も今まで、何回もぎゅ~ってしたいな、みたいなことは思ってたんだけど、引かれたら嫌だな~とか考えて、結局やらなかった。
このときはyaくんからきてくれて嬉しかったんだよな...っ、
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この間話を聞いたんだけど、yaくんも病弱らしい。
俺と同じくらいの頻度で体調崩してた時もあったから、もしかして...とは思ってたけどね...っ、
まあもちろん俺も体調崩すことがあって、yaくんに看病してもらっちゃったりで......、
なかなか体調が良くならない時とか、申し訳なくて「ごめんね」って俺が言うと、「俺は″ありがとう″の方が嬉しいんだけどな~っ、」ってよく言われる。間接的にyaくんに「気にしないで」って言われてるみたいで嬉しかった。
最近yaくんは、 ″幸せだな″ ″嬉しいな″ ってよく言ってくれる。
俺も同じ気持ちだから、すごく嬉しかった。
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yaくんは、興味津々に俺を見つめてくる。
その姿が愛おしくて、思わず頭を撫でてしまう。
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俺の″宝物″なんだよっ、!
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すごく″大切″な存在。
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前に聞いた話だが、yaくんは学校でいじめを受けていたとか。
あの日の夜のことは俺からは聞かないようにしてたんだけど、ある日yaくんが、俺に言ってくれた。
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2人で雑談をしていた時、yaくんが俺の名前を呼んできた。
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頼られている感じがしてすごく嬉しかったのを覚えている。
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少しでも安心してほしくて、俺はyaくんを抱きしめた。
でも、俺は言葉を失ってしまった。
確かに、「過去に何かあったのかな」と考えてみたことはあったが、まさか死のうと思っていたなんて...っ、
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″かけがえのない日常″
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″大切な宝物″。
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″本当にありがとう″
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″本当にありがとう″
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″これからもよろしくね″!
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これからもよろしく...っ、!
jp yaくん
今までも、これからも__、
″大好き″だよ__!
Fin.
コメント
6件
やばい涙が...😪 最高でした!!! 一言でいうと神以上の存在✨(?) 番外編も楽しみに待ってますね🎶
感動すぎてやばい(?)