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第8話
5タップ後 …
ォギャ ぁぁぁ ッ !!!!! ォギャ アアアア !!!!! "
母
母
数十年前、俺が生まれた時 その時の俺の両親は中々子宝に恵まれていなかった そんな中 、母の妊娠が発覚した 両親共々大喜びだったらしい
両親は 「男の子」 を産みたかったらしい サッカー教えて、楽器も弾かせて 、塾にも通わせて 性別も分からないのに 、両親は妄想を膨らませるばかりだった 絶対に男の子がいい、それが両親の主張だった
そんな中、生まれたのは 女の子の 俺だった
母
母
母
母
母
母
母
母
性別が発覚してすぐ、母は暴れ狂った 病院の人数人で押さえつけないといけないくらいに 押さえつけられてなければ、俺は死んでたかもしれない
その後、母は早めに退院した その間も俺の事を全くお世話せずに看護師さんにやらせてばかりで 何もしなかったそうだ こんなに俺の事が嫌いなはずなのに 施設に預ける事は固く拒んだそう 実の子だから…とかなんとか
大人の考えてる事はよく分からない
それからは、もう酷かった
母
母
母
母
父
父
父
両親は、俺が男の子というていで子育てを始めた 食べ物が与えられず、そのまま餓死よりかはよっぽど良かったが 買ってきたベビー用品は全て男の子用 俺が言葉を喋ったりする頃にも俺は男の子と教えられていた 俺は、信じ込んでしまっていた 両親に植え付けられた嘘を
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母
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母
母
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母
母
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それから俺は、普通の男の子として育てられた 一人称、服装、仕草、見た目、 どこからどう見ても男の子にしか見えないように
学校生活でも、俺は男の子のように 男の子と思って生活を送っていた ただ、ひとつだけ欠点があるとすれば
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他所の女の子が羨ましかった 俺は男の子に育てられてきたけど スカートとか、キラキラしたもの、おしゃれとか 女の子が好きそうなものに憧れを持っていた
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そんな事を聞いたりもしてた でも、気味悪がれたり、笑われたりするだけだった 俺だって、この頃はワンピースとかふりふりな服が大好きだったし でも、そんな事をお母さんに言ったら怒られていた
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篝火

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コメント
8件
めっちゃ続き気になる😖😖
ヤバい!最高!✨ 続き楽しみ過ぎます♡
:(っ'ヮ'c):ハワワ お続き読ませて頂きました✨️ もっと続きが楽しみになりました🥰💕 こういう親はろくな事してませんよ!きっと…笑