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うわあああっ第29話読み終えたよ…!!😭💦💦 唯の記憶が戻る瞬間のあの疾走感、めっちゃゾクゾクした…親友の希帆と一緒に死んでたって衝撃のラスト、もう頭から離れないよ…💔 森羅の「記憶を返されている」って台詞も伏線回収されてて痺れたし、優斗たちが神社の瘴気を見つけるシーンとのリンクも胸熱すぎる〜🔥 次回、唯がどう"鬼"と向き合うのか気になって夜しか寝れないんだけど!?こはるさん、続きめっちゃ楽しみにしてます…!!🌸✨
ある日の放課後
私は忘れ物を取りに教室へ戻っていた
教室には……希帆がいた
この前、喧嘩したばかりの 親友とばったり会うなんて 想像の遥か上だ
希帆
唯
希帆
希帆
希帆
希帆が寂しそうに笑いながら こっちに一歩、また一歩と近づいて来た
それと一緒に…… 見えてはいけない何か――森羅も 一緒に近づいて来た
森羅
希帆
唯
唯
その時は、心の底から笑えた
希帆
唯
私は、その見えてはいけない何か……いや森羅 森羅なんだけど 森羅を警戒しながら二人…… いや三人で行きつけのカフェに向かった
月影が一人、閉じこもった
優斗
森羅
森羅も、何があの中で起こってるのか 見当がつくのだろう
少し……いや、とても複雑そうだ
風雷
風雷
風雷
森羅
森羅
森羅
森羅
森羅
森羅
風雷
風雷
優斗
優斗
優斗が指さした所――神社には 黒い……瘴気が溢れていた
知ってる。
ここは、私の生前最後の記憶の場所
希帆
唯
無性に頭がズキズキ痛む
唯
唯
希帆
希帆
唯
希帆は、私の手を握った
その拍子に何か落ちたような気がするけど…… 気の所為だと思ってた
これまでは
私は、それを飲んで暴走して……
「目を覚ませ!」
「このままでは『鬼』になってしまうぞ」
ぼんやりと森羅の声が聞こえたのを 思い出した
希帆
そうだ
この時に、希帆も一緒に……
私の最後も見れた
苦しみながら、森羅……いや、希帆に殺されて 希帆も一緒に巻き添えになった
るぃ狂
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