1時間目
2時間目
3時間目
4時間目
キーンコーンカーンコーン
兇
お、やっとご飯、
羽月
角名ちゃん!
兇
ぇ、
兇
なに
羽月
一緒にご飯どぉ〜?
そうやって 彼女は甘ったるい 笑顔を 向けてくる
正直 苦手
兇
あーごめん
兇
無理
羽月
えぇ、なんでそんな事言うのっ、?
兇
先約あるから_
女子
角名 さん!
兇
なーに
女子
お兄さん来てるよ( 耳元
兇
!
…ありがと
…ありがと
兇
それじゃ行くね、
えーと、 君
えーと、 君
羽月
君、って、
名前教えたじゃない、
名前教えたじゃない、
私の名前は 瓜澤 羽月 。
今日 遅れて登校してきた 子が居た
呑気にぺちゃくちゃ喋って、 私の隣に座る
名前を言っても 曖昧な返事、
あーあ、 女子運 悪い、? まぁ、 これはこれで、
いっか
昼休み 私はご飯に誘った だが断った
羽月
先約って一体誰なのよ、
( 兇の方を見
( 兇の方を見
角名
兇遅い
兇
ごめーんね
角名
キモ
兇
ぶっ飛ばす
羽月
は、
なんで、 なんで 角名 先輩といんの?? 意味分かんない
兇
早く昼飯行こ
角名
だね
治も侑も待ってる
治も侑も待ってる
治も侑も待ってる
これを聞いた瞬間
私は あの女が もっと嫌いになった
羽月
あんな女の
何処がいいのよ
何処がいいのよ
羽月
治先輩は、
羽月
治先輩は、
羽月
……
最悪 ほんっとーに
最悪 ほんっとーに






