TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

ユキ

っあ゛〜…、

ダリ

やけ酒?w

ユキ

うるせ、

ユキ

…なぁ、

ダリ

ん?

ユキ

…私の相談、聞いてよね

ダリ

はいはい、

 

 

ユキ

スヤァ…

ダリ

(寝たか、)

ダリ

おやすみ、ユキ、

今度その人と会うときには、仲直りできたらいいね、

 

 

ユキ

ん、おはよ、

ダリ

おはよー

ダリ

よく寝れた?

ユキ

おかげでね、じゃあ任務あるからもう行くね

ダリ

うん

ユキ

ありがと、またね

店を出た私は、すぐにその場所へ向かった。

コツコツとヒールの音が響く。

ここはバビル本部の地下。

マルバスさんはお仕置だけど、

私は裏切り者の"最期"を届ける。

つまり、殺しは私の仕事だ。

ユキ

…馬鹿ね、

ユキ

組織を裏切って、こうなることはわかっていたでしょう?

裏切り者

ユキ

どこの連中だ?

ユキ

他のマフィアか…

国家警察のどちらか…だな、

私はそいつの頭に銃口を向け、問う。

ユキ

さぁ、答えなさい

ユキ

最後に与えられる権利だ。

裏切り者

…答えねぇよ

ユキ

そう、

ユキ

なら…

もういい、

銃声、血が飛び散る音、倒れる裏切り者。

全部慣れたことだ。

私は煙草を燻らせる。

深い溜息と共に、1つの考えが脳を支配する。

…あいつを……絶対にこの手で殺してやる…、

君を捕まえるから

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

88

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚