○○
白桜、青桜。
○○
ちょっと聞いて欲しいの。
白桜
ん?
青桜
ん?
○○
実はさ、○○ね?
○○
昔光成と同い年のお兄ちゃんが居たの。
○○
ある日。
○○お兄ちゃんと喧嘩しちゃったの。
それでさ、その時に。お兄ちゃんに、
「お兄ちゃん何か居なきゃ良かった」
って、勢いで言っちゃったの。
○○お兄ちゃんと喧嘩しちゃったの。
それでさ、その時に。お兄ちゃんに、
「お兄ちゃん何か居なきゃ良かった」
って、勢いで言っちゃったの。
○○
そしたらね。お兄ちゃんが。
家飛び出しちゃったの。
その後に。家の電話がなったの。
病院からでさ。
「岩本流歌さんがトラックに引かれて
死亡しました。」って。
家飛び出しちゃったの。
その後に。家の電話がなったの。
病院からでさ。
「岩本流歌さんがトラックに引かれて
死亡しました。」って。
○○
信じたく無かったけど
それが現実だった。
それが現実だった。
○○
○○さ。自分で自分責めてたの。
病院につくまで。
病院につくまで。
○○
病院に着いた時にさ。
女の人がこっち来てさ。
「○○さん。お兄さんから
伝言預かってて。
自分を責めないで。 」って。
女の人がこっち来てさ。
「○○さん。お兄さんから
伝言預かってて。
自分を責めないで。 」って。
○○
これからは、お兄ちゃんの分も
いっぱい生きる!って
いっぱい生きる!って
○○
○○さ、
だから光成の気持ち良く分かるの
だから光成の気持ち良く分かるの
○○
多分光成だって勢いで言っただけ。
青桜
でも、あの人前から!
○○
それは違う。
○○
光成は、白桜の事も青桜の事も、
○○
大好きなんだよ。
○○
家では、全く話さないかも知んないけど
○○
楽屋来たらずーっと
白桜と青桜の話してるよ
白桜と青桜の話してるよ
白桜
お兄ちゃん。
○○
だから。今回の事は許してあげて?
青桜
うん。
白桜
うん。
○○
んじゃあ!明日東京かえるか!
青桜
うん!
白桜
うん!
翌日
○○
おっはー!
皇輝
おはよぉ
○○
光成いる?
光成
ん?
○○
光成。ちゃんと素直になって、
話すんだよ?
話すんだよ?
光成
?
○○
白桜。青桜。おいで!
白桜
光成。
青桜
光成。
光成
!
○○
ちゃんと話な。
光成
白桜。青桜。本当にごめん!
光成
妹じゃなきゃ良かったなんて。
1回も思った事ない!
1回も思った事ない!
光成
逆に白桜と青桜が
妹で良かったって思う。
妹で良かったって思う。
白桜
白桜も!光成がお兄ちゃんで良かった!
青桜
青桜も!
○○
仲直り!
○○
もう、二度と大喧嘩しないでね?
光成
○○!本当にありがと!
青桜
ありがと!
白桜
ありがと!
○○
これ!ユニバのお土産!
光輝
えぇ!ユニバ行ってきたの!?
○○
息抜きね。
光輝
俺も行きたかったぁ〜
○○
今度連れてく。何なら大阪観光しよか、
光輝
うん!






