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CiRCUS

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CiRCUS

2 - 全てが動き出す

♥

1,121

2025年02月14日

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2話目でーーーす!!

もうどんどんいっちゃいます

BAR CiRCUS

え?俺らの下で働けば良くない?

...は?

俺はこのBARを経営しているないこ

訳あって経営権をこのりうらと他2人に譲ることになってしまった

な、なんで俺らがお前らなんかの下に...!

てかなんで急に買い取ったんだよ!!

...

こっちにも事情があるんだよ

でも言うのは今じゃない

まっ、また分かるわ

りうらの言う通り今言うことじゃない

後々教えたるから今回は俺らの言うこと聞いてもらう

チッ...(舌打

ハァ...(溜息

...

お前らのしたで働くくらいなら出ていく

な、ないちゃん!!!!

俺も...って言いたいけどないちゃん...

へー宛があるの?

あ、あるよ...

急に現れた初対面のやつの下で働くのなんてごめんだ

しかも俺らの意思関係なしに働かせようとしてくるなんて

た、確かにそうだけど!ないちゃんは!

いむ

ビクッ

俺は大丈夫もう"大人"なんだ

それやったら僕といむくんも一緒に!

いや、いむと初兎ちゃんはここに居て

まだここの方が安全だから...

なるほど

まあ自分の判断や行くなら行け

そーさせてもらうよ

りうらええんか?(コソッ

......

俺ちょっと出てくる

ないちゃん...ほんとに行っちゃうの?泣

そうやで、まだ"あそこ"に戻るのは早い

帰る宛がないにしてもまだここで下で働いた方がましや

やから!考え直して!!!!泣

いや、ここに居たらまた同じ目に遭うかもでしょ?

もしかしたら向こうも収まってるかもしれないし

また連絡してきて、俺も向こうの状況教えるから

...行かないでよ......(グスッ

これも全部アイツらが悪い

僕だけでアイツらを潰す

初兎ちゃんそれは無理だよ

あいつら相当な手慣れだし俺でも勝てそうにないしね(ニコッ

でもやって見なきゃ分からんやん

絶対に僕がないちゃんの帰ってくる場所作るから

あんなところでもう"1回も"手汚させたくない

僕も一緒だよ

絶対に帰る場所作るから

向こう行っても絶対何もしないで僕たちの連絡待っててよね...

フフッ、分かってるって!

大丈夫...すぐ会えるよ。

ギュッ(3人

...あんなところねぇ、、

BAR CiRCUS

白視点

さっ、あいつはどっかの宛行ったけどお前らは俺らに着いてくんのか?

ないちゃんが"あそこ"に向かっている今僕といむくんはこいつらの相手をしている

不服だけどねないちゃんが言うなら

僕らはないちゃんがやることを肯定する

お前らないこないこってそこまであいつのこと大事か?

そりゃね

まあ君たちに話すことはないけどね

僕らはただの従業員、やろ?

...まあそうやな

ガチャ

お、りうらおかえり

...うん

とりあいずここの経営なんやけど...

〜〜?

...~ーー。

3人集まった

やるならここしかない

...(パチッ目

...(コクコク

いむくんとアイコンタクトをする

"合図や"

チャキ(銃

~ーーッ!

伏せろ!!!!!

バーン

チッ...なんで分かるねん

なんで気づくのかなぁ...早くどっかいけばいいのに(シュン

いむくんがナイフを投げた

もう"止められない"

おいおい、ちょっと待てや~

ハァ、やっぱり

"殺し屋やったか"

ねぇ2人とも

3:2だけど勝てる気?ニコッ

そんなもん

やってみなきゃわかんないでしょ

いいな水色頭お前の相手は俺がしてやるよ

別に誰でもいいけど...

じゃあ白頭は俺とやろか

じゃありうら見てるからやばかったら呼んで(ニコッ

チッ...

さっきからあの赤色はなんなんだ

あの余裕そうな顔今にも崩してやる

水視点

ほらさっさとやろうや(ニコッ

...死んでも知らないよ

俺も殺し屋の相手は慣れてるもんでね

あっそ

シュンシュンタッタッタ

うわ危なッ

殺し屋の相手慣れてるんじゃないのー?笑

このクソガキがッ

チャキバーン

うおっ、

フフッお前も危ないんとちゃーう?笑

これは

いい戦いになりそうだね...ニコッ

白視点

お前ら殺し屋との相手はごめんやけど手慣れでな

早めに終わらせてもらうで

ハッ、笑 できるもんならご勝手にー笑

ごめんやけど僕も手慣れなもんで笑

チャキチャキバーン

おっ、と

よそ見してる場合ちゃうやろ

バーン

ッ!

そっちもな(ニコッ

へーー意外とやるんやな

じゃあもう殺しにかかっていいってことやんな?

あれ?俺は元からそのつもりやったで?

じゃあお互い

白、黒

"本気で行こうや"

赤視点

...

あの2人なかなかいい動きするじゃん

あっ、まろ危ないな

バーン

ほら言わんこっちゃない

俺は今何してるんだろうか

仲間が戦ってるの観戦してるんだけどショーもないんだよね

俺も相手してくれるかなぁ

まああの2人相手だったら10分持てば相当か

まろとアニキは遠距離近距離ともに対応出来るいわゆるしごできみたいな感じ

りうらも遠距離出来たらいいんだけどなぁ...

あっ、そういえば...

あの3人が殺し屋ならあのピンク髪の子も殺し屋なのかな!

どんな戦い方するんだろ!

ピンク髪の子 "あそこ"っていってたけどどこに帰ったんだろ

うーん気になる...

あの2人には悪いけど早めに終わってもらおうかな

水視点

タッタッタシュンシュン(投

ハァ、ハァ...ッふっ!

チャキバーンチャキ

おーい。もう終わりか?

ま、まだ...

まだ、動ける...

僕はこんなところで終わらない

でも...

ふーん(チャキ

チャキ(水頭

ッ...!

もう動けへんやろ

お前さっき俺の銃弾腕にかすってるやろ

血でバレバレ

...あ〜バレちった

ほんとに僕は

使い物にならないなぁ...

打つ...なら、打ちなよ...(震

お前...

震えてんぞ

ッへっ、なんで...(震

...

いむくん!!!

ハッ!(クルッ

タッタッタ

しょーちゃん!後ろ!!!!!

えッ.....

アニキ!待て!!!!!

クソッ...

バーン

うわっ.....ドサッ

初兎ちゃん!!!!!

まろ!なんで止めるねん!

まあ待てや

初兎足...かすっただけだけど血出てる...

こんぐらいどうにも...ッうぅ

さすがに動けんか...

今から手当するから!待ってて!!!!

待て水色頭お前も腕怪我してるやろ

2人まとめて俺が手当したる大人しく座っとけ

なんでお前なんかに!!!!

初兎ちゃん...大人しく、待とう...

そやぞ初兎。一時休戦ってやつ

チッ...クソが

パチパチパチ

あ"?

いやー良かった良かった

まさか仲間を助けに行くとは

お前は気楽だったよな?見てるだけやったしなぁ?

いやー?俺もずっと頭の中で考えてたことがあったんだ

まず初兎ちゃん

君、アニキに勝てそうだったよね?
なんでほとけっちのほう助けに入ったのさ

え!!

...それ今言うんかよ

いやー結構それが面白くてさ

やっぱりそこまで大事なんだねほとけっちが

そりゃそうだろ!!!!!
こっちはずっと一緒に居たんだよ!!!

ふーんまあいいや

そんでまろ

なんでほとけっちにトドメ刺さなかったの?

あっ.....

...

こいつ殺し屋の癖に震えててんぞ

始めてすぎて動揺しただけや

なるほどねぇ...あにきどう思う?

まあこいつらなんか"隠してる"やろうな

隠してるって何を.....

例えば...

ピンク髪の子が帰った場所、とか?

ッ!

ハ...

今2人とも動揺したでしょ

わかり易すぎもっと隠さないと

あそこは...ッ...(パチッ

パチッ

初兎ちゃんと目が合ってしまった

もしかしたらないちゃんを救ってくれるかもしれない

そう思っているんだろうけど

フルフル(横振

ッ...!

元はと言えばないちゃんを追いやったのはこいつらじゃないか

僕らが"あそこ"に手を出せないからこいつらに助けてもらおうなんざ

都合が良すぎるね

やっぱりなんでもない...

...

まっ、俺らには関係ないけどさ

元はといえば追いやったの俺らだし

なんだ分かってんじゃん

でもピンク髪の子にあんな顔させるぐらいの場所なの??笑

あんな顔って...!

...

外での会話聞かれてた可能性が高い

あっ!ちなみに外での会話は聞いてたよ

まあ詳しくは聞いてないけどね

やっぱりかよ

元はと言えばそっちが勝手に買収して怒ったことだよね?

こんなこと怒ってなかったら今頃ないちゃんもここにいたよ

確かにそうやけどな...

じゃああんたは仲間が同じ立場にあったらどうする?

自分の力で何も出来ずにただ家族のような存在が危険な場所に足を踏み入れる時

僕は死にたくなる

ッ.....

死にたくなるねぇ...

あのピンク髪の子名前は?

なんで教えなあかんねん

ないちゃんって名前なの?それともそれはあだ名かな?

...ないこっていうの

ふーんないこ...ないくんだね

ちょ!いむくn

しょーちゃん

"大丈夫"

...!

初兎ちゃんはほっとした様子を見せた

僕の"大丈夫"にそこまで信用があるとは

じゃあ俺がないくん取り戻してくるよ

は???

おま!

ッへ...?

まあそういうことになるよなぁ...

長髪だけは分かっていたのか呆れてる表情を取っている

この赤髪正気なのか?

ちょっと待て!!俺ら2人で行っても無理なところやぞ?!

お前なんかにいけるわけg...!

"ちょっとうるさいな"

ビクッ

この威圧的な声

やっぱり"慣れてる"

少なくともこの中でだったら俺が1番動けるし強いよ

舐めないでよ(ニコッ

......

じゃあそういうことだからさまろ、アニキ

えちょ、ガチで行くんか

俺らもついて行くで

いやー俺一人で十分でしょ

まーあと普通に2人で話したいこともあるし♡

.....?

何か嫌な予感がしたような...でも

ほんとに...行ってくれるの、?

あぁ、もちろん

お前死ぬかもしらんねんで?

俺は死なないよ

...分かった、場所、教える

そうこなくっちゃ

~略~

よしじゃあ場所もわかったし
"りうら"行ってくるね

行ってら

まー怪我せん程度にな

連れ戻してこなかったら...許さない

その場で殺すからなッ...

もちろん受けるよ

ほんと不思議な青年だ

僕だったら見ず知らずの人を踏み込んだことも無い場所まで助けに行かないね

とんだお人好しだと思う

どーーも!

2話目どーだったでしょうか?

毎回一気に話書いちゃうから更新遅いんですけど気長に待ってくれると嬉しいです😭🙏🏻

では~✋🏻

この作品はいかがでしたか?

1,121

コメント

5

ユーザー

めっちゃいい!

ユーザー

まじで最高ぎます!制作者様まじで天才すぎます!まじでこの人の作品大好きで!本当にな様へのり様の態度が私の理想の感じなんです👍🏿😿

ユーザー

神すぎて○にます✨️😇✨️ 続きが楽しみ✨

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