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コメント
2件

実はあっちの世界の黄くんの言っていることが正しかったりする、、、?(p_。?) 考察できて楽しいです! 続き待ってます💕
鏡の国
_ 注意事項 _ 暴力表現 ○
2 _ お茶会 タップ数 _ 258
start
ずっと進んでいるが、風景は何も変わらない
ひとりぼっちでそれなのに、何もわからない場所で精神がおかしくなってくる
木の上に乗って足をブラブラとさせながら俺を見る
そう言うと、彼は俺の目の前へ来た
この人が、こさめちゃんが言ってたあいつ、 .ᐣ
俺の頬を触り、腕を触る
そういうと 、手を後ろで組みながら俺を見る
チェシャ猫、
シマシマの服に、長い猫のようなしっぽ
オマケに噛まれたら痛そうな八重歯
にたにたと笑う表情
気味が悪い
そう言い、俺の頬を撫でる
冷たい指が頬に伝わり体がビクッとする
もう片方の手も、俺の頬を触ってくる
逃げたいのに、逃げれない
腰が抜けて、力が出ない
彼の目が、離れなくてどんどん本当はそうじゃないのか、と考えてしまう
そういうと、彼の手が頬から離れる
そう耳元で囁かれると彼は笑いながら消えていった
手足が震えているのがわかる
深呼吸をして、まにきの方を見る
まにきと話していたら、少し落ち着いてきた
まにきの優しい態度が、俺の精神を少しづつ安定させてくれた
すると、まにきは手を差し伸べてくれた
そうにこっと笑う彼の笑顔は優しかった
…… まにき、の服 、、三日月うさぎ 、 .ᐣ
そういうと、らんらんの指した方向へ向かった
…… チェシャ猫の言ったことと違ってる
扉をくぐると、さっきと一転変わって落ち着いた雰囲気の場所に来た
いかにもえらい場所に座っているなっちゃん
マッドハッター、、.ᐣ
てことは …… 帽子屋さんってこと、、.ᐣ
…… お、俺の事 … かなっ、
そう笑うなっちゃんを見るまにきは少しむすっとしていた
まにきはなっちゃんのことが好きなのかな .ᐣ
なっちゃんが立ち上がり、俺の肩を触る
そう言い、俺を無理やり座らせる
そう言い、パチンと指を鳴らすと机の上にあるカップたちが宙に浮く
すごい っ、
そう言われ、ひとくち飲む
…… 美味しい っ ⸝⸝
呆れたように言うこさめちゃん
そういうと、やっぱり …… とこさめちゃんは何かを確信した顔をしていた
そんなに …… 深いんだ、
みんな、黙り込んでしまった
こ、ころす、 .ᐣ
すちくん、を .ᐣ
すると、どこからか不気味な笑い声が聞こえる
まにきが俺の前に立ち、両手を広げて守ってくれている
ミコトが何か言いかけた時、なっちゃんはパチンと鳴らす
それと同時に全員の動きが止まった
彼の暴走は少し収まったみたいだった
すると、らんらんが扉をくぐってきた
らんらんが、冷たい目で俺を見る
そういう運命、なのかな
そういうと、ミコトだけが俺を睨んで見つめていた
…… 危なかった、怖かったっ
あの時、なっちゃんが遮らなかったら、
…… でも、大丈夫
俺は絶対帰れるはず