wki ちょっと弾いてあげただけで、 大森さんは足をバタバタさせて喜んだ
wki
子供みたい(笑)
wki からかわれたのが悔しかったのか頬をぷくって膨らませて何かを必死に書いている
omr
『子供じゃありません!
こう見えても一応
29ですから!
立派な成人男性です!』
こう見えても一応
29ですから!
立派な成人男性です!』
wki
ふふ(笑)
omr
『何かおかしいこと
言いました?僕?』
言いました?僕?』
wki
んーん。可愛いなって思って
omr
『格好いいが良いです』
wki 出逢って初日だけど幼馴染みみたいな変な感じがそする てか、顔が気になる
fjsw
元貴~!!!!
wki
オワッびっくりした
fjsw
ごめん!驚かせちゃった?
wki
大丈夫ですよ!
omr
『涼ちゃん自己紹介』
fjsw
そうだ!忘れてた
fjsw
僕は藤澤涼架!
wki
わ、若井滉斗です
fjsw
若井ね!よろしく!
wki
涼ちゃん?
fjsw
うん!
omr
『そろそろ帰ろ』
wki 外を見るともう日が暮れていた
fjsw
そうだね!一緒に帰ろう!
wki
お、おー(?)
fjsw
家どこら辺?
wki
あ、あそこのマンション
omr
『一緒だね』
wki
そうなんだ
wki うん。まさかと思うけど_______
wki
りょ、両隣?
fjsw
そうみたいだね(笑)
omr
『奇遇だね』
wki 本当に奇遇だな...
omr
『また明日』
omr
『あそこの河川敷に居るから』
wki
うん。また明日
fjsw
また明日ね~






