主
今日もあげれるだけあげたいと思います。ユンギとミンハオの病院に行くまでの車の中での話です。
本編をどうぞ。
本編をどうぞ。
ユンギ
俺はハオから聞いてびっくりした。リスカして危険な状態なんて信じたくなんかないよ。
待ってろよミナ。俺たちより先行くなよ。
待ってろよミナ。俺たちより先行くなよ。
ミンハオ
電話に出たのは僕だ。
ミナが危ないなんて信じたくなんかなかった。でも、信じなきゃいけないんだよね。待っててねミナ。オッパたちより先に死んじゃ嫌だよ。
ミナが危ないなんて信じたくなんかなかった。でも、信じなきゃいけないんだよね。待っててねミナ。オッパたちより先に死んじゃ嫌だよ。
ミンハオ
ね〜ヒョンミナ生きてるよね。
ユンギ
そんなこと考えるな。ミナは生きてるに決まってるだろう。
ミンハオ
そうだよね。
僕達より先死なないよね。
僕達より先死なないよね。
ユンギ
うん。そうだろ。
ミンハオ
何でリスカなんか
僕達にも言えないことなのかなヒョン。
僕達にも言えないことなのかなヒョン。
ユンギ
そうだろうな。
何か思い詰めてたんだろうな。
何か思い詰めてたんだろうな。
ミンハオ
そんな…僕が相談にのってたらこんなことにはならなかったのかな?
ユンギ
ハオそんなことないよ。
ヒョンだって相談乗ってあげれてないから。
ヒョンだって相談乗ってあげれてないから。
ミンハオ
入院のびちゃうね。
ユンギ
そうだな。
入院はのびるけど、毎日見舞いには行ってやろう。
入院はのびるけど、毎日見舞いには行ってやろう。
ミンハオ
そうだね。見舞いに行って、ヒョンか僕が病院に泊まればいいんじゃないですか?
ユンギ
それいいかもしれない。
ま〜病院の先生に相談しないといけないけどね。
ま〜病院の先生に相談しないといけないけどね。
ミンハオ
はい。
その頃病院では!
ミナの担当医
ミナちゃん大丈夫だからね〜。
頑張ろうね。お兄さんたち待ってるから。
頑張ろうね。お兄さんたち待ってるから。
ミナちゃんの看護師
先生。ミナちゃんが心肺停止しました。
ミナの担当医
急げ!急がないとミナちゃんが死んでしまう。
ミナちゃんの看護師
分かりました。
とりやえず応援呼んできます。
とりやえず応援呼んできます。
ミナの担当医
頼んだ。
ミナ
ここはどこだろうか?
綾
なぜあなたはここに?
生きているんだよね。
生きているんだよね。
ミナ
多分。
生きてますまだ。
生きてますまだ。
綾
じゃあ〜早く出口に行きなさい。
早くいかないと死んじゃうわよ。
早くいかないと死んじゃうわよ。
ミナ
も〜いいんです。
皆私のことなんてどうでもいいはずです。死んでも誰も悲しみません。
皆私のことなんてどうでもいいはずです。死んでも誰も悲しみません。
綾
そんなことは無いはずだわ。
ミナ
てかあなた誰ですか?
綾
私は…綾
ここに来たのは去年かな?
ここに来たのは去年かな?
ミナ
そうですか。私はミナです。
じゃ〜一回帰ろおかな?
オッパたちに最後の挨拶したいし。
じゃ〜一回帰ろおかな?
オッパたちに最後の挨拶したいし。
綾
最後じゃないわよ。
ちゃんと生きなさい。悔いが残らないように。
ちゃんと生きなさい。悔いが残らないように。
ミナ
分かりました。
頑張ってみます。
頑張ってみます。
綾
さよなら。
ミナ
はい
主
1回目はここまで、ミナちゃんが死にそうですねこの先どうなるのでしょうか?
次は、ユンギとミンハオが病院についたところから始めたいと思います。では次お会いしましょう。
次は、ユンギとミンハオが病院についたところから始めたいと思います。では次お会いしましょう。






