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コメント
3件
わぁぁぁあああ!!久しぶりすぎる!!😭😭さとみくんっ😢ころちゃんを好きになれぇぇえぇええ!!!😭まぁ、そんな上手くいかんこともあるのか、っ、 頑張ってね!
うわあ、これ…読んでて胸がぎゅっとなりました。ころんの「なんで僕は由良の恋を素直に喜べないんだろう」っていう内省、すごくリアルで。髪切るところから始まってたのに、気づいたときにはもう手遅れな感じが切ない。さとみくんの「チョッロ」からの流れも自然で、二人の距離感が変わってきてるのが痛いほど伝わってきました。続きが気になります…!
さとみくんに絡まれ始めてから約一ヶ月が経った
初めはただ一方的に話しかけられているだけで、ウザいなとしか思わなかったが、
だんだんと時間が経っていくうちにさとみくんとの会話が心地良くなっていた。
さとみ
ころん
最近では僕から話しかけることも多くなり、
関係も結構上手くいっていると思う。
ボサボサだった長い前髪も切り、
櫛を通して
見た目に気を使うようになった。
春が終わり、夏が近づいて来た。
きっと_____
あの時から僕の気持ちは始まっていたのだろう。
さとみ
夏の湿気が肌にしつこくまとわりつくような日だった。
唐突に
本当に急に
そんなことを言われた
僕は驚きで思わず自分の持っていた本を落としてしまった。
ころん
ころん
少し声が裏返ってしまった
動揺が隠し切れなかった。
さとみくんは一瞬目を逸らした後、照れたように小さく声を捻り出した。
さとみ
前田さん
彼女は少し大人びていて、
清楚で綺麗な人だったので学年でのマドンナ的存在だった。
ころん
ころん
さとみ
ころん
純粋に気になった
さとみくんが彼女を好きになった理由がただ知りたかった。
さとみ
さとみ
ころん
さとみくんは顔を赤くしながら冗談を言う時のように少しおどけた声を出した。
さとみ
さとみ
さとみ
僕は相槌を打ちながら必死にさとみくんの言葉を頭に入れていた。
さとみ
さとみ
しばらく沈黙が続いた。
僕は一瞬呆れたような顔をした後、こう言った。
ころん
さとみ
くすぐったい雰囲気が終わり
いつも通りのさとみくんに戻っていた
でも僕の心には何か、変な気持ちが燻っていた。
『なんで僕はさとみくんの恋を素直に喜べ無いんだろう』
そんな気持ちでいっぱいだった
いえーい
久しぶりに出したー
多分
♡と感想くれないと泣いちゃうね
うん
次回、♡50
春に殺されたい。
#二次創作