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私は自分の想いを伝えるべく、彼女に会いに行こうとした
でも、途中で陛下に呼び止められ人気の無い場所に連れてかれた
イヴ
イヴ
国王陛下
国王陛下
国王陛下
国王陛下
イヴ
イヴ
国王陛下
イヴ
イヴ
その夜、私は戦争の応援としての準備をしていた
イヴ
イヴ
私の魔力は強すぎて周りへ影響を与えてしまう可能性がある為、魔力抑制用のネックレスをつけている
イヴ
外してグッと力を込める
イヴ
リリィ
突然声を掛けられて振り返ると彼女が今にも泣き出しそうな、でも堪えてる顔でこちらを見ていた
イヴ
リリィ
イヴ
リリィ
リリィ
リリィ
リリィ
イヴ
感情的になっていると彼女はいつもの笑顔と落ち着いた低い声で私の名前を呼んだ
リリィ
イヴ
イヴ
リリィ
彼女は私の手を取ると手の甲にキスをした
リリィ
イヴ
リリィ
リリィ
イヴ
リリィ
ずるい、今この状況でそんな事言うなんて
その言葉は私にとって幸せな呪いになるのな