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空兎寒夢
空兎寒夢
桃青 学園、不良と生徒会長パロ 地雷さんはUターン OKな方だけどうぞ!
桃
桃
生徒会長、乾ないこがそう言う。
その途端、教室に笑いが起きる
机に伏せたまま、猫宮威風(ねこみやいふ)は舌打ちをした
遅刻、忘れ物、生活態度すべてが最悪。
でも__。
誰も知らない。
毎朝、家事を全部してから学校に来ていることも
夜、バイトに行って寝るのが遅くなっていることも
全て言い訳するのが面倒なだけだ
青
彼がそう小さく呟いたとき
桃
桃
青
桃
桃
青
青
青視点
そして、放課後…
青
桃
桃
青
青
桃
青
桃
青
桃
青
青
桃
胸がぐっと締まる感じがした。
桃
桃
青
桃
俺は思わず目を逸らした
青
桃
青
青
桃
桃
桃
桃
その言葉が胸に刺さる
青
小さな本音がこぼれる
桃
桃
青
青
桃
桃
青
桃
空気が一気に静まり返った
桃
淡々としてしゃべるが、どこか寂しそうだった。
桃
俺の胸が熱くなる。
桃
桃
桃
桃
青
青
桃
青
青
青
桃
桃
青
青
桃
桃
青
翌日、真犯人が見つかり、噂は消えた
廊下で2人は壁にもたれていた
青
桃
青
青
桃
青
桃
桃
優しすぎる、こんな俺にも
青
桃
俺は俯いたまま小さく言う
青
青
青
青
初めて本音を吐いた
桃
桃
やたら、距離が近い
桃
青
名前を呼ばれるだけで、胸が苦しい
桃
青
空気が静まり返る
それと同時に顔が熱くなるのを感じた
青
桃
青
視線が合った
逃げたいのに、離れたくない
青
青
小さくそう言ったと途端、心臓が壊れそうになる
そう言うと、ないこの手が俺の頬に触れる
桃
青
青
それだけで、俺には十分だった
疑われても、誤解されても、ないこなら信じてくれる
そしてこの人なら__
信じられる
空兎寒夢
空兎寒夢