TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

僕は、僕の光は?ねぇ、教えて……光を見せて……

姐さん

あかり、わっちを置いていかないでくれ……わっちはあかりだけじゃ……

姐さん……貴方は、本当に、私を、私に光を?これは本当に光?もう、考えることはもう、しなくていい……死をし恐れるな……生きを恐れるな……人を殺せ……

あかり

はい

姐さん

ありがとう……

姐さん……貴方の手を取り、あなたと行動し、貴方に教わり、貴方と人を殺し、考えることは姐さんに託し、命令だけに従う

あかり

僕に命令を……

姐さん

そうじゃな、今日はあかりだけじゃ、任務はボーダーと言うやらのところに行って、こいつを殺すのじゃ

あかり

はい

僕の痛みは、僕の苦しみは、僕の楽しみは、僕の笑いは、もう、そんな感情は捨てた

姐さん

ちゃんと帰ってくるのじゃぞ

あかり

はい

姐さん

あかりの異能力もあかりの身体力も、期待しておる

僕は、僕の異能力はいわゆる羅生門と少し同じだ、違うのは体が弱くないこと、逆に強い方

あかり

はい……

身体力は結構いいほうだ……中也さんに教えてもらったし、姐さんの異能力の金銀夜叉と戦ったりもした

中也

おっ?あかりじゃねぇか

あかり

中也さん

中也

なんだ?任務か?

あかり

はい

中也

頑張れよ

あかり

はい

中也

先に首領に会ってけ

あかり

はい

命令にだけ、断る権利など、僕にない

夢野

あれ?あかり〜

あかり

あ、夢野さん

夢野

ねぇねぇ、任務終わったら遊ぼうよ〜

あかり

はい、了解しました

ただ、従うだけ、首領さんと仲間のみんなだけに……自分は、何も考えずに……

部下

あかりさん

あかり

中也さんの命令で

部下

はっ!

ガチャッ

あかり

首領さん、あかりです、失礼します

首領

やぁ、あかりくん

あかり

どうも<(_ _)>

首領

あかりくん

あかり

はい?

首領

この3人を殺してきてくれ、この3人は僕たちの秘密を持っている

あかり

了解しました

首領

そして、ボーダーというやらのことを調べてきてくれネイバーというヤらが気になる

あかり

了解しました

首領

バレずにやってきてくれ、それでは

あかり

はい、失礼しました<(_ _)>

首領

あぁ、そうだ、あかりくん

あかり

はい?

首領

ボーダーとネイバーのことをしれたらこの3人を殺してくれ、順番どうりに

あかり

はい、失礼しましたm(*_ _)m

目的地まで歩き、歩き続ける、ただそれだけ 死を恐れるな

ヴヴー

あかり

何あれ……

あかり

通話終了

通話
00:00

姐さん

なんじゃ?どうした?

あかり

得体の知れないものが、現れました……どうします?殺しますか

姐さん

あぁ、殺せ

あかり

了解しました

あかり

通話終了

通話
04:02

あかり

(異能力……)

羅 生 門

あかり

(死を恐れるな、生きることを恐れよ)

!誰が、貴様か?!ネイバーか?!

あかり

(これがネイバーですか……後で報告ですね……)

あかり

ネイバーではありません

じゃあ何故ここにいる?!

あかり

ボーダーというところに入りたくて来ました

?!……お前はどこから来た?

あかり

横浜の首領に頼まれ来ました

……そうか……着いてこい

あかり

はい……

命令を、頼みを、何も考えず、歩き……歩き続ける

コンコン

三輪秀次です

入れ

三輪

はい

ガチャッ

……誰だその娘は

あかり

あかりです

三輪

この人は、警戒区域に居ました

そうか、三輪、下がれもう、寝なさい

三輪

ですが

いいから寝なさい

三輪

はい……

あかり、君はどこから来た?

あかり

横浜です

横浜?!横浜って異能力者がうじゃうじゃいるところか?!

あかり

まぁ、はい、そうですね

……ボーダーに入りたいというのは本当かね?

あかり

……はい

そうか、いいだろう、10人、今日1日で倒せれたらB級と認める、これを使ってやってくれ

あかり

……

これを握ってトリガー発動っと言ってくれ

あかり

はい……ギュッ トリガー発動

あかり

……

それでは、説明を始める

あかり

はい

わかったか?

あかり

はい、それでは……失礼しました
m(_ _)m

あかり

……

なぁ!

あかり

……

なぁなぁ!

あかり

……なんですか?

対戦しようぜ!

あかり

……いいでしょう……

光を……僕に光を見せてください……

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

46

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚