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コメント
8件
な、何があったんだ、、? 次回、たっつんの左目がどう無くなったかが分かる、、!?✨ 続き楽しみすぎるぅ!♡
ぴゃぁぁぁっ!!たっつん!?そしてたっつん母!?
久しぶりの投稿神✨ たっつんとお母さんに何が…?
俺は一回も親父に 褒められたことがなかった。
tt_(小学生
小学5年生。
そんな幼い年齢で、
殺しに手を染めていた。
その時の瞳はまだ、
黄色に輝いていたんだ。
本部を歩いていると、
部下の嘲笑う声が聞こえる。
冷めた視線を俺に送る。
俺はここが嫌いだった。
tt_(小学生
ナイフで遊んでいると、
前方から毛先が黄色に染まった、
母親が歩いてきた。
tt_(小学生
ttの母
tt_(小学生
俺は母さんが好きだ。
唯一俺を認めて、
唯一俺を褒めてくれるから。
愛してくれてるから。
tt_(小学生
ttの母
心配をし、微笑んで撫でてくれる母。
俺はそれだけで頑張れた。
その笑顔が、、、
最後になるなんて思いもしなかった。
ザシュッッ"!ブシャッ_!!
ボタボタ、、、
ゴトンッ、、、ッ"
tt_(小学生
極悪人を殺して、
返り血を拭う。
光るナイフには、
赤黒い血がべっとり付いてて、
ポタポタ、、、と下に落ちいていく。
、、、その時、なぜか、、、
tt_(小学生
胸がざわついたんだ。
殺して戻った頃には早朝。
眠気に襲われつつも、
足を動かしてボスの部屋へ行く。
トコトコ、、、
そこには、
ボス_俺の親父と、
秘書_母さんがいるはずだ。
報告ついでに褒めてもらおう。
そう意気込んで、足を運んだ。
tt_(小学生
_左眼を失う三秒前_
ガチャ。
パァンッ""ッッッ_
みけねこ(主)