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7件
ヒートになると弱くなっちゃうアロハ君可愛すぎません?
あの!!!前から読んでたんですがめっちゃ最高です!!!毎回書くの上手すぎてこっちもドキドキで見てます👀出来ればもっとオメガバース書いて欲しいです!!!
カイくんならでわの優しさでもうカイくんを虜になっているアロハくんとが最高すぎます😭ヒートのおかげで2人の距離が近ずいている気がする、、!また次回どうなるのか気になるぅ〜! いつもよりすこーし多く押しちゃいました♡今回も素敵な物語ありがとうございます🌟
その日からの毎日は
カイくんの予想通りだった
不定期に発情期(ヒート)に襲われて 仕事もままならなくて怖くなった
でもカイくんがいてくれたから 俺は怯むことなく頑張れた
そして同時に
カイくん無しじゃ駄目な身体になっていった
この日は 体育館倉庫でヒートが起きた
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
寝転がれるところなんてもちろんない
俺たちふたりは立ったまま
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
大きな声は出せない
俺は小声でそう懇願した
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
そしてカイくんのが中に入ってくる
髙松アロハ
俺は声を我慢しようと 自分の手で口を塞いだ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
言葉がいちいち優しくてそれが刺さる
俺はカイくんが発する言葉全てに弱い
髙松アロハ
もう俺の中はカイくんの形になっている
痛いなんてなくて 気持ち良すぎて怖くなるくらいだ
髙松アロハ
ガクガクと足は震えて 俺の愛液が太ももを伝った
カイくんに後ろから突かれて 肌と肌がぶつかって水音が響く
小笠原海
小笠原海
荒い息遣いが聞こえて 腰のスピードは上がった
髙松アロハ
髙松アロハ
ズチュズチュと突かれる度に
俺は絶頂へと誘われいく
小笠原海
髙松アロハ
後ろから手を絡めてきて カイくんは最後奥を突いてきた
髙松アロハ
小笠原海
ビュルルルル…ッ
俺たちは同時に果てた…
また違う日は
帰り道が危ないからと 俺を家まで送り届けようとしてくれた時に起きた
カイくんは直ぐに 人気(ひとけ)のないところに駐車してくれた
俺は発情期(ヒート)が来ると弱くなる
髙松アロハ
急に申し訳なくなって 俺はカイくんに謝った
小笠原海
小笠原海
でもカイくんは責めることなく そういって優しくキスしてくれた
その優しさに泣きたくなる日々
前の席じゃ丸見え だから俺たちは後部座席に移動した
小笠原海
小笠原海
小笠原海
俺の最近の悪い癖
すぐにカイくんが欲しくなってしまう
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
カイくんと向かい合ったままで カイくんが俺の中に入ってきた
髙松アロハ
いつもと違う体制で新鮮だった
小笠原海
小笠原海
いつもより顔が近い
ドキドキしてしまう
髙松アロハ
小笠原海
いつもとなんだか違う感覚
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
そして急に動くカイくん
髙松アロハ
俺は腰を仰け反らせた
小笠原海
そう言うと腰を掴まれて 突いてくる速度をあげてきた
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
カイくんが近くにいて
カイくんの香りが いつもよりも倍になって 俺を包んでくる
カイくんの表情が見えて カイくんにすぐ触れられる距離
この状況が俺の感度を上げている気がした
髙松アロハ
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
小笠原海
小笠原海
小笠原海
髙松アロハ
髙松アロハ
髙松アロハ
汗ばむカイくんの前髪は軽く濡れていて
時より目をつぶって果てるのを耐えてる
息を切らしながら優しく微笑んで
愛おしそうに俺を見る
そんなもの
まやかしなのに
俺の気持ちはめちゃくちゃだった
それでも絶頂は襲ってくる
髙松アロハ
髙松アロハ
ビュルルルル…ッ
小笠原海
ビュルルルル…ッ
俺はカイくんにしがみついて果てた
俺に発情期(ヒート)が来ると
カイくんは嫌な顔ひとつしないで
俺のことを抱いてくれた
何度も
何度も…
酷熱(こくねつ) 夏の酷くきびしい暑さ。
この時の俺の身体は
外の気温と同じくらい いやそれ以上
酷熱のように
暑くて熱くて仕方なかったんだ
ただ抱いて欲しくて
離さないで欲しくて
その時だけでも
愛して欲しくて…。