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コーラル(主)
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わー! 面白い! うりさんメロい うりさんのいちいちのツッコミ面白すぎる笑 うりさん楽しみにしてたこら嬉しい〜! なおきりさん死ぬかと思っちゃた💦 うりさんが助けたんだね! うりさん実は友達に憧れてたのかな? 昨日のカラピチ動画の「スパイ大作戦」面白かった! 続き気になる! 明日も楽しみにしたるね! あーちゃん頑張れ!
読了しましたー!第2話、すごく熱かったです…! まず、なおきりさんたちのゴンドラが沈むシーン、本当にハラハラしました。そこでナナさんがコントロールルームを滅茶苦茶にしちゃう展開、まさか過ぎて笑っちゃったけど、あの衝動、すごくわかります。で、その後のうりさんの押し倒しからの爆笑…あれはズルいですよ(笑)。「友達になろう」って切り出すナナさんの度胸もいいし、うりさんの「迎えに行く」の一言でグッときました。 ゆあんくんがなんか隠してそうなのも気になる…明日の更新、楽しみにしてますね!
start
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no
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tt
no
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no
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no
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no
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dn
しばらくバグ修正作業を続けた後、休憩時間を貰えたので庭園に来てみた
na
ゆあんを探してみるものの、見当たらない
na
植え込みの向こうで蛍くんが花の手入れをしてるのが見えた
na
蛍
na
『蛍のところに行く』と言っていたから一緒にいると思ったけど、ゆあんの姿は無い
蛍
na
na
『…もふに何を言われたにせよ、永守はあんたに言えないような事をしている。それは間違いない』
na
その後も蛍くんと少し話してコントロールルームに戻ることにした
ur
na
ur
na
na
_ただ、家に帰りたい。現実に帰りたい
『普通』の生活に戻りたい
ur
ふと、着信音がなる
na
ur
<あ、うりー?そろそろ決着つきそうだよ~
na
通話越しのどぬくさんの声が、ここまで聴こえてくる
決着がつく_という事はもしかしたら誰かが脱落するかもしれない
na
コントロールルーム全てのモニターに突然ゲームステージの様子が映し出される
na
そしてモニターに映ったのは…
na
なおきりさんの乗るゴンドラが水の中に沈んでいくところだった
jp<なおちゃん…!
no<も…む、り……
na
ur
ur
na
na
琥珀
na
琥珀
na
琥珀
na
_その瞬間、プツリと思考の一部が切れたような音がした
na
na
琥珀
na
琥珀
ur
na
__ここはコントロールルームで、システムの中核を担う場所なんだと説明してくれた
na
na
琥珀
na
琥珀
na
思いっきり金属バットを振り回す
メインステージを映していたモニターが消えてテーブルにヒビが入った
モニターやら本棚やら手当たり次第壊しまくる
na
息が切れてきたところでうりを見ると、顔色ひとつ変わってなかった
na
ur
na
ur
na
ur
na
ur
na
言ってることが理解できないうちに腕を引っ張られて、視界がひっくり返った
na
見上げた先にはうりの顔と_天井
ur
ur
na
ur
na
na
ur
na
ur
na
na
na
ur
na
ur
うりがニコリと笑う。そんな顔も出来たんだ…なんて呑気に思いかけて、問題に気づいた
今、私はうりに押し倒されてるわけで
na
ur
うりの手が、そっと私の首に回される。
na
ur
首に添えられた指に少しだけ力が込められた
na
ur
ur
na
ur
ur
na
ur
na
ur
na
ur
ur
na
ur
na
ur
突然爆笑しはじめたうりが身体を起こして、その隙に慌てて距離を取る
ur
na
ur
na
na
ur
ur
ur
na
ur
ur
na
わざわざ説明してくれるとは思わなかった。どうも、なにかズレてる気がする
na
考えてみれば、琥珀たち見習い天使(スピリット)はデジタルの存在……AIだ
……まさかうりたち運営も、そうだったりするんだろうか
na
ur
na
ur
na
ふと、前にもふさんから聞いたことを思い出した
na
na
ur
ur
ur
na
ただ、ちょっと疑問に思っただけだ。だって……本来うりには『必要』なはずだから
na
na
ur
ur
na
ur
na
ur
na
na
na
na
ur
na
ur
na
ur
na
na
na
ur
dn<お待たせ~、ラウンド1終わったよ。オペレーションルームに来てくれる?
na
ur
ひとまず、話は打ち止めとなった
dn
ur
dn
na
dn
na
でも、私がモニターを見たときなおきりさん達が沈んでいたはずだ。…私が暴れている間に何があったんだろう
dn
ur
dn
na
dn
ur
dn
どぬくさんはモニターを操作しはじめた
na
ur
na
ur
na
ur
na
dn
うりも去りそうな気配を察して私は口を開く
na
ur
na
ur
na
うりの意表を突くのは結構面白い。地味に癖になりそうだ
na
na
ur
na
ur
na
na
ur
na
ur
ur
ur
na
ur
na
na
ur
na
ur
na
na
ur
na
これ以上ないくらい、くだらない会話だ
でも、そんなうりとのやりとりをどこかで楽しんでる自分がいた
na
きちんと『うり』という1人の人間に向き合ってみたい。今は素直にそう思う自分がいる
ur
na
改めて言葉にしてみてもあまりピンとこない
__勿論、最初はそうだった
勝手に連れて来られたことも、運営のやり口も、うりの主張も。理解できなかったし敵対心があった
na
na
na
na
ur
na
ur
__うりがやっとそう口にしたとき
na
na
ur
その言葉と、ほぼ同時に
私はログアウトした
<あの……大丈夫ですか?
na
<あ、よかった。気がついて…
<気失って倒れてたみたいなんですよ。救急車呼びましょうか?
na
na
混乱しながらも思い出す。たしか、アンロジカルからログアウトして_
na
na
<?自分はみてないですけど……
大丈夫か、あの子……?さっきからぼーっと突っ立ってたけど>
<具合悪いのかなって思ってたら、急に倒れちゃったもんね
連れもいないみたいだし……>
よく見れば私の周りには人だかりができていて、ちょっとした注目の的だった
na
<本当に大丈夫ですか?
na
私は足早にその場を去った
na
na
ya
na
na
ya
ya
ya
na
アンロジカルの影響かもしれない……けれど、わずかな引っかかりを覚えた
ゆあんは私に言えないことを背負い込んでるかもしれない
na
na
ya
いつものゆあん……だけど
na
ya
na
ya
na
ya
ya
ya
na
na
ya
na
ya
na
ya
na
少し心が軽くなったのを感じながら私はマンションに向かった
あや
あや
あや
あや
あや