TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

stprのBL短編集!

一覧ページ

「stprのBL短編集!」のメインビジュアル

stprのBL短編集!

7 - 「僕のころちゃん」(中編)

♥

1,003

2020年03月08日

シェアするシェアする
報告する

るぅか

はい、どうもるぅかです!

るぅか

前回の*るぅころ*の続きです!!

るぅか

ではレッツゴー( ゜o゜)

るぅとside

朝起きると、窓から日が明るく差し込んでいた。

すでに日は、高く上っているようだ

いつもは6時30分と、日が出始めたころに起きているからか、

この窓の外の光景に少し慣れないものを覚えた

るぅと

って、あれ!?

るぅと

今何時!??

慌ててスマホを手にかけると

時刻はなんと11時。

るぅと

え!?

るぅと

昨日の夜はそんな遅く寝てないはず…

最悪だ。

皆は!?

僕はすぐにベッドから体を起こし、リビングへと向かった

僕がリビングのドアを開くと

そこに見えたのはころちゃんだけだった

るぅと

あれ?

るぅと

皆は??

ころん

あ、

ころん

るぅとくんおはよう

ころん

皆はもう帰ったよ。

るぅと

あ、そう ですか……

るぅと

あの、ころちゃん

ころん

ん?

るぅと

昨日さとみくんと寝たでしょ

ころん

っ、

怒りすぎちゃダメ、

るぅと

僕寂しかったんですよ!?(*`ω´*)

そう、怒りすぎちゃダメ…

ころん

…、

ころん

あー、

ころん

ごめんごめんw

ころん

それより昨日ジェルくん暴れてたね~w

………

あれ、今

会話そらされた……?

それに良く考えたら、

いつもだったらまだ皆が帰るような時間じゃない。

るぅと

ねぇ、ころちゃん…

るぅと

なんで皆もう帰ってるんですか?

ころん

え、や~、、

ころん

それは、、

僕がなんとなくその理由を聞いてみると、ころちゃんは僕から目を逸らした

ずっと曖昧にして答えないころちゃんをじっと見つめていると、

僕は、ころちゃんの少しの異変に気付いた

るぅと

あれ?もしかして、ころちゃん…

るぅと

風邪引きました?

僕はころちゃんに近寄り

片手をころちゃんのおでこに、

もう片手でころちゃんの手を握った

やっぱり……

るぅと

熱い…

ころん

……、

るぅと

だから皆に帰ってもらったんですね?

るぅと

それに、

るぅと

僕に黙ろうとした、

ころん

そ、それは…

そんなに頼りないのか…僕w

るぅと

僕じゃ頼りないですか

るぅと

…さとみくんがいいですか?

るぅと

さとみくんの方がいいんですか?w

ころん

え…?

ころん

な、なんでそこでさとみくんなの!!

るぅと

何言ってるんですか今更!

るぅと

ころちゃんはさとみくんが…っ!!

あ、やばい。

ちゃんとしなきゃ

感情に任せたらころちゃんを傷つけてしまう。

抑えて、抑えて…

るぅと

すみません、頭冷やします

るぅと

でも!!看病はしますからね!

るぅと

ベッド入っててください!

ころん

…うん、、

ころちゃんは俯いて返事を返してからベッドに向かった

冷えピタと、お茶…

あと体温計と、汗ふきタオルも

こんなものか、

あれ、ていうか

ころちゃん何処から風邪もらったんだろう

ーーーーーーーーーー 昨夜 ーーーーーーーーーー

さとみ

おっすころん~、

さとみ

皆まだ?

ころん

いや、お前遅刻だってのww

ころん

皆来てるわw

さとみ

www

さとみ

いや、でも聞いてよ~、

さとみ

俺なんか今日だるいんだよね、

さとみ

風邪引いてるかも~ww

ころん

ちょ、

ころん

じゃあ こっちくんな!!

さとみ

ひどーい、ころん~ww

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

そう言えばこんな会話してたな

完全にさとみくんから貰ったじゃん

僕は一つため息をついてから

ころちゃんの入った寝室へと向かった。

ドアノブに手を掛け、部屋に入った瞬間、僕はなにか違和感を感じた

………

な ん だ こ の 違 和 感 …

そう言えばこの部屋

昨日さとみくんところちゃんが寝てた部屋だよね、………

そう思いながらも、

僕は"違和感"に目をつむり

きっと勘違いだと思い込んだ

僕がふとベッドの方を見ると

ころちゃんは深くまで布団を被っていた

るぅと

……、

るぅと

ころちゃん、寝てますか?

僕はベッドの上に腰をかけ、そう言うと

布団からバサッと顔をだし、ころちゃんが口を開いた

ころん

るぅとくん、僕

ころん

さとみくんに移されたかも。

るぅと

…まぁ、

るぅと

そうでしょうね

ころん

え!?知ってたの?

るぅと

いや、昨日さとみくんが風邪引いたっぽいこと言ってましたし

ころん

あーね

るぅと

それより

るぅと

ころちゃん、汗すごいです

るぅと

一回拭きましょうか。

ころん

うん…、

僕がそれを聞いてころちゃんの服に手をかけたとき、

ころん

あっ待って!

ころん

やっぱり自分で拭く…

るぅと

…?

ころちゃんが何やら焦った様子で僕の手を止めた。

るぅか

はい!次がラストかな!

るぅか

なんか、るぅとくんヤンデレっていうかw

るぅか

ただの嫉妬してる彼氏みたいななってるけどw

るぅか

まぁいいやw

るぅか

おつるぅか!
loading

この作品はいかがでしたか?

1,003

コメント

2

ユーザー
ユーザー
チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚