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あっきぃの「絶対なにかある」、めっちゃ来ましたね。授業中の挙動から教室に戻ったタイミングまで、ぷりっつへの意識が着実に強まってるのが伝わってくる。スマホの通知が被ったあの瞬間、本当に心臓跳ねました。二人の距離感がすごく生々しくて惹き込まれます。続き、早く読みたい〜!
授業中
俺は黒板を見ながらちらちらと横の席を見る
ぷりっつ
昨日までそんなに気にしたことなんてなかった
でも今はー
何をしていても気になる
ノートを書く
スマホを見る
先生の話を聞く
どれも普通のことなのに
すべてが気になる
あっきぃ
本当にこの人なんかな
昨日の謎の相手
『学校におる』
そして今朝届いた
『かわええな』
もしぷりっつだったら
昨日のよるずっと話してたのはーー
あっきぃ
俺は小さく首を振った
そんなわけが無い
だって此奴と全然話したことない
なのに、なんで俺に?
あっきぃ
放課後
まぜ太
あっきぃ
まぜ太
あっきぃ
まぜちと別れたあと
俺は教室に戻った
忘れ物を取りに来た
あっきぃ
教室にはまだ1人いた
ぷりっつ
またスマホを眺めてる
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は自分の机に向かった
そのとき
ぷりっつのスマホがなった
あっきぃ
ぷりっつは慌ててスマホを伏せる
俺は立ち止まった
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつ
あっきぃ
俺は自分のスマホを見る
通知はない
ぷりっつ
あっきぃ
ぷりっつは教室を出ていく
その背中を見ながら俺は呟いた
あっきぃ
#アンプタックカラーズ